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レアル新監督シュスターがバラックに関心
レアル新監督シュスターがバラックに関心
レアル・マドリーの新監督に就任したベルント・シュスターは、ドイツ代表MFミヒャエル・バラックに関心を抱いていることを明らかにした。
シュスター は、ドイツの半国営放送ARDの取材に対し、「(バラックは)ジダンの引退後に空いた、中盤と攻撃をつなぐポジションには理想的な選手だ」と述べ、2006年に移籍したチェルシーで本領を発揮できずにいる同国人のバラックを高く評価した。
バラックはチェルシーとの契約を2010年まで残しているが、シュスター監督は彼がレアルに確実にフィットするだろうと述べ、獲得に乗り出す可能性を否定しなかった。
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