サッカー最新ニュース

ファン・ニステルローイ、自身の2ゴールに満足

ファン・ニステルローイ、自身の2ゴールに満足

 現地時間3日(以下現地時間)に開催されたチャンピオンズリーグ(以下CL)・グループリーグ第2節・ラツィオ(イタリア)戦で2ゴールを決めたレアル・マドリー(スペイン)所属のオランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ。同選手は2得点を挙げた喜びのコメントを残した。ロイター通信が報じている。
 チームの全得点を叩き出し、CLでの通算得点記録を56に伸ばした同選手は、自身が挙げたゴールについて詳細に説明。「1得点目はどのようにしてネットを揺らしたかは分からない。泥臭いゴールで、ボールをヒットできたのも偶然」と振り返った。そして、2得点目については「あのゴールは1得点目よりもよかった。私の走る動きを見て、好パスを送ったラウルに感謝しないといけないね」とチームメイトも称賛している。
 ただ、チームは2度のリードを奪いながら追い付かれてしまい、試合は結局2対2のドロー。この結果についてファン・ニステルローイは、「勝利するだけのチャンスを得ていたのだから、試合の結果には不満だよ。相手の好プレーではなく、ミスで失点を許してしまった」と反省した。そして、「(ミスは)解決すべきこと」と24日に開催されるCLグループリーグ第3節のオリンピアコス(ギリシャ)戦に向けて課題を述べている。

【ISM】

負傷のベッカム、来週に復帰の見込み

負傷のベッカム、来週に復帰の見込み

 イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムが所属するロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)は、負傷で戦線離脱している同選手が来週に復帰する見込みだと明かした。ロイター通信が報じている。
 LAギャラクシーのアレクシー・ララス会長によると、8月下旬に右ひざのじん帯を損傷したベッカムは来週から軽いトレーニングを開始するという。会長は「ホームで開催される次の2試合では出場してくれるだろう」とコメント。ただ、もし「肉体的、あるいは精神的に100パーセントの状態になければ、LAギャラクシー、そしてイングランド代表でもプレーしないだろう」とスター選手のコンディションに気を配る。
 ベッカムは今年7月の入団以来、6試合で310分しかプレーしていない。LAギャラクシーはMLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)のウェスタンカンファレンスで6チーム中5位と低迷。ララス会長は同選手について「デイヴィッドはチームとMLSにすばらしいマーケティング効果をもたらしたが、彼がピッチに立たず、チームも好パフォーマンスを披露できなければ、意味はなくなってしまう」と復帰後のプレーに大きな期待を寄せる。

【ISM】

U22日本代表21人発表

U22日本代表21人発表 西川、枝村が復帰

 日本サッカー協会は5日、北京五輪アジア最終予選C組第4戦のカタール戦(17日、ドーハ)に臨む22歳以下(U22)日本代表21人を発表した。左ひざ後十字靱帯(じんたい)損傷で離脱していたGK西川(大分)が、最終予選では初めて招集された。梶山(FC東京)の左ひざ付近の骨折と、本田拓(法大)の出場停止で、手薄になった守備的MFには枝村(清水)が復帰した。
 北京五輪に出場できるのは各組1位のみ。日本は2勝1分けの勝ち点7でC組首位に立っており、勝ち点4で2位につけるカタールとの一戦は大きな意味を持つ。反町監督は「厳しい中東の環境で、強敵カタールと戦う難しい試合になる。最高の結果を出せるようにがんばる」と語った。
 チームは10日夜に日本を出発し、アラブ首長国連邦のドバイで4日間の短期合宿を実施後、15日にカタール入りする。ドバイ合宿中には練習試合を行う予定で、対戦相手には同じく最終予選に向けて中東遠征中のU22韓国代表が候補に挙がっている。反町監督は「課題をはっきりさせるためにも、強いところとやりたい」と希望した。【安間徹】
 ◇U22日本代表◇
▽GK
21 山本 海人(清 水)
41 西川 周作(大 分)
31 林  彰洋(流通経大)
▽DF
 5 伊野波雅彦(FC東京)
 4 水本 裕貴(千 葉)
28 小林 祐三( 柏 )
 2 細貝  萌(浦 和)
 3 青山 直晃(清 水)
33 安田 理大(ガ大阪)
12 内田 篤人(鹿 島)
▽MF
 7 水野 晃樹(千 葉)
 6 青山 敏弘(広 島)
15 上田 康太(磐 田)
14 家長 昭博(ガ大阪)
 8 本田 圭佑(名古屋)
19 枝村 匠馬(清 水)
17 柏木 陽介(広 島)
▽FW
 9 平山 相太(FC東京)
20 李  忠成( 柏 )
11 岡崎 慎司(清 水)
39 森島 康仁(セ大阪)
※名前の前の数字は背番号

【毎日新聞】

スペイン代表のF・トーレスがさい配に不満

スペイン代表のF・トーレスがさい配に不満

 8日に行われたユーロ(欧州選手権)2008予選のアイスランド戦で、1-1の引き分けで敗戦は免れたものの、低調なパフォーマンスに終始したスペイン代表に次なる問題が持ち上がっている。
 アイスランド戦の後半、フェルナンド・トーレスは1点ビハインドの場面で交代させられたが、そのルイス・アラゴネス監督のさい配に不満を持っているとうわさされているのだ。所属するリバプールで好調をキープし、直前のダービー戦でも2ゴールを挙げる活躍で結果と自信を持って代表合宿入りしたトーレス。だが、後半早々に本来MFであるイニエスタと交代させられたことに、いまだ納得がいかないようだ。

 12日に行われるラトビアとの試合に向け、スペイン代表は試合開催地であるスペイン北部のオビエドに入っている。10日の定例会見では、予定されていたトーレスが姿を見せず、代わりにマルチェナが出席した。トーレス自身が会見をドタキャンしたのか、代表の広報が彼の心理状況を考えて突如マルチェナに代えたのかは不明。いずれにしても、アイスランド戦以降、トーレスはマスコミの前でノーコメントを貫いており、彼とアラゴネス監督との間に不穏な空気が流れているのは間違いなさそうだ。

 またラトビア戦では、イニエスタがスタメン入りすることが確実とされている。アラゴネス監督はこれまでイニエスタをボランチではなく、中盤のサイドやトップ下で起用してきていることから、場合によってはトーレスを外すことも考えられる。しかし、この状況下でトーレスを外せば一気に彼の不満が爆発する危険性もあり、アラゴネス監督もさすがにその選択はしないだろう。よって、右のホアキンを外し、イニエスタを入れることも予想される。
 そのほか、セスクがシャビに代わってスタメンに入るという一部報道もあり、ラトビア戦では少なからず中盤より前のメンバーに変更がありそうだ。スペイン代表にとってもトーレスにとっても、次のラトビア戦では結果を出して、不穏な空気を一蹴するしかない。

-Ichiro Ozawa from Spain-

[ スポーツナビ 2007年9月11日 19:28 ]

U-22、さあカタール戦 北京五輪アジア最終予選

U-22、さあカタール戦 北京五輪アジア最終予選

 22歳以下で争うサッカー男子の北京五輪アジア最終予選で、4大会連続の五輪出場を狙うC組の日本は12日夜、東京・国立競技場でカタールと対戦する。両チームは試合前日の11日、同競技場で最終調整。
 日本とカタールはベトナム、サウジアラビアとの対戦を終え1勝1分けの勝ち点4で並ぶが、総得点の差でカタールが首位。両チームとも第2戦から中3日での試合となる。
 ホームアンドアウエー方式の最終予選は、12チームが3組に分かれて各組1位だけが五輪出場権を獲得できる。

[ 共同通信社 2007年9月11日 17:17 ]

オシムジャパン、PK戦で敗れる

オシムジャパン、PK戦で敗れる

 三大陸トーナメントは7日、クラーゲンフルト(オーストリア)で行われ、日本はオーストリアと前後半を0―0で終了後、大会規定によるPK戦で3―4で屈した。オーストリアは勝ち点2、日本は同1。オシム監督就任後の通算成績は10勝5分け(PK戦は引き分け)3敗となった。

 オシム監督指揮下で初の欧州遠征となった日本は、序盤から中村俊(セルティック)を中心にパスをつなぎ優位に立った。しかし、後半途中からの松井(ル・マン)の投入も実らず、最後までゴールを割れなかった。PK戦は4人目の今野(FC東京)5人目の中沢(横浜)が相次いで失敗した。

 日本は11日にスイスと対戦する。

【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】

オーストリアがオシム監督強奪?

オーストリアがオシム監督強奪?

 日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が「第2の故郷」オーストリアの次期代表監督の有力候補に挙がっていることが7日、明らかになった。オーストリア協会の複数関係者が明かした。現在は08年欧州選手権(オーストリア・スイス共催)に向け、ヒッケルスベルガー監督(59)が指揮を執っているが、成績不振が続いている。ホスト国の威信をかけ、地元の英雄に白羽の矢が立てられた。

 水面下で“オシム強奪”の仰天プランが進行していた。オーストリア協会の複数関係者は、次期代表監督候補として現コーチのヘルツォーク氏の昇格とともに、オシム監督をリストアップしていると明言。同協会のクリングルミュラー氏は「オーストリアで最も有名な監督。(推定年俸1億2000万円の)金銭の問題はあるが、可能性がある」と強気に言い放った。

 もともと現在のヒッケルスベルガー監督はオシム監督の“代役”にすぎない。前回W杯予選に敗退した05年、同協会はオシム監督にいの一番に正式オファーしたが、当時はオシム監督が千葉を指揮していたこともあり、招へいできなかった経緯がある。その代役監督との契約は08年欧州選手権までだが、今季は欧州勢を相手に4戦未勝利で、解任を求める声が噴出。オーストリア協会関係者は、当地入りしたオシム監督との接触を図っている。

 もちろん日本にとっては寝耳に水の話だ。現時点で10年W杯南アフリカ大会までオシム監督に指揮を託すのが基本路線。だが、単年契約のため12月いっぱいで契約は満了する。現時点では更新予定だが、オーストリア協会に“つけ込むスキ”があるのも事実。オシム監督自身もオーストリア入り後は「日本では圧力ばかりがかかる」と愚痴をこぼすようになった。

 同協会関係者によれば、オーストリアでは複数クラブが既に招へいに向けた調査も進めており、同国における支持率は想像以上に高い。02年まで9年指揮したオーストリアのクラブ、シュトルム・グラーツを欧州CLに3度導いた手腕は今なお伝説になっている。地元メディア討論会では早くも「オシム対ヒッケルスベルガー」の多数決対決も行われ、オシム派が5―0で圧勝。今後、日本とのオシム争奪戦が過熱する可能性が高まってきた。

【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】

高原の相棒 エジプト戦で最終テスト

高原の相棒 エジプト戦で最終テスト

 右ひざ痛のため三大陸トーナメントへの招集を見送られたFW高原直泰(28=フランクフルト)が、10月17日のエジプト戦(大阪・長居陸上競技場)に招集される可能性が高くなった。日本代表の年内最終戦となるエジプト戦は、1試合だけで海外を往復することになる欧州組の招集は行わない方針だったが、高原の負傷により状況が一変。6日にオーストリア入りした田嶋幸三専務理事(49)は「国際Aマッチデーだから(欧州組を)呼ばないということはない。すべてはオシム監督次第」と招集の可能性を示唆した。

 オシム監督にとって、三大陸トーナメントは欧州組と国内組の融合が最大の目的だった。初招集のMF松井、7月のアジア杯に出場していないMF稲本がチームにどれだけフィットするかを見極めるとともに、高原の相棒となるFWに誰が適任かをテストする年内最後のチャンスと考えていた。来年2月のW杯アジア3次予選の直前には2試合程度、国際親善試合が組まれる見通しだが、国際Aマッチデーにならない場合は欧州組の合流は難しい。こうした背景により、エジプト戦での高原招集が急浮上した。

 高原は現在、フランクフルトでは別メニューで調整中だが、15日のハンブルガーSV戦には出場予定。エジプト戦でのフル出場は可能だ。巻、田中、佐藤、矢野のFW陣にとっては、エジプト戦がレギュラー獲得のラストチャンスとなる。

【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】

ジェラードがイングランド救う!

ジェラードがイングランド救う!

 欧州選手権予選は8日に各地で20試合行われる。E組のイングランドはイスラエルと対戦。FWルーニー、MFベッカムらが故障で欠場と苦しいが、ホームで確実に勝ち点3を奪いたいところ。

 イングランドはMFジェラードが強行出場する。ルーニー、ベッカムをはじめMFランパード、ハーグリーブスら主力に故障者続出。FWクロウチも累積警告で欠場する。チームは現在4位で、欧州選手権出場圏の2位以内を確保するために星を落とせない。右足のつま先を痛めているジェラードの起用を決めたマクラーレン監督は「この試合に勝つために出場可能な選手でベストメンバーを組まなければいけない。それが私の仕事だ」と悲そう感を漂わせた。

【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】

トニ出場絶望…代役はインザーギ

トニ出場絶望…代役はインザーギ

 8日に行われる欧州選手権予選B組で、昨年のW杯決勝で対戦したイタリアとフランスが再び激突する。イタリアはフランスとの大一番を前に不安を隠せなかった。大黒柱のFWトニが右太腿痛で、出場が絶望的。ドナドニ監督は代役としてFWインザーギに白羽の矢を立てそうだ。お鉢が回ってきたインザーギは「早くピッチに立ちたい。アズーリ(イタリア代表)は苦しいときに底力を発揮する」と力強い。昨年9月のアウエーの欧州選手権予選フランス戦では1―3の完敗。チームは2位に甘んじている。世界王者が意地を見せて、今度こそ勝ちたいところだ。

【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】

“神の手マッチ”21年ぶり再戦

“神の手マッチ”21年ぶり再戦

 元アルゼンチン代表MFマラドーナの「神の手」ゴールが生まれた86年W杯メキシコ大会の準々決勝「アルゼンチン―イングランド戦」の再戦が、10月14日に英国・バーミンガムで行われると米ESPNなどが伝えた。21年前のメンバーが集結し、マラドーナも出場予定。86年はマラドーナの神の手と5人抜きによる2得点でアルゼンチンが2―1勝利したが、果たして今回は?

【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】

福田が今季初の先発出場

福田が今季初の先発出場 ラス・パルマスは3回戦進出=国王杯

 福田健二の所属するラス・パルマスは4日、スペイン国王杯の2回戦をホームで戦い、レアル・ソシエダを1-0で破った。福田は今季初の先発出場を果たすと、後半24分までプレーし、チームの勝利に貢献した。

 ラス・パルマスは昨季までスペイン1部リーグに所属していた名門レアル・ソシエダを苦しい戦いの末に退け、3回戦に駒を進めた。試合は前半わずか2分でラス・パルマスに退場者が出る波乱の幕開け。試合終了間際には、ラス・パルマスのファニート監督を含めて、数名にレッドカードが提示された。

 福田は2トップの一角として先発出場するも、試合開始早々に味方が10人となり、サイドに張る形となった。福田は前線からの激しいディフェンスや、ポストプレーで一人少ないチームを鼓舞し、ペナルティーエリア内ではポストをかすめる惜しいヘディングを放った。

 ラス・パルマスは前半23分にファンマが挙げた虎の子の1点を守り切り、名門チーム相手に金星を挙げた。
 ラス・パルマスは今週末、スペイン2部リーグ第3節をアウエーで戦う。対戦相手はラシン・フェロール。

■福田のコメント
「レアル・ソシエダは1部リーグのきれいなサッカーをやろうとしていた。自分たちは激しく行って、気合勝ちしたと思う」

[情報提供:Soccer Planet]

[ スポーツナビ 2007年9月5日 15:13 ]

初招集の松井がスタメン猛アピール

初招集の松井がスタメン猛アピール

 サッカー日本代表は4日、イビチャ・オシム監督(66)就任後、初めての海外遠征となる3大陸トーナメントに出場するため、3日深夜にオーストリア入り。オシム体制後、初めて招集されたMF松井大輔(26)=ルマン=も合流し、4日午前にクラーゲンフルト近郊で行われた初練習では、守備も精力的にこなすなどスタメン入りをアピールした。
 オーストリア有数のスキーリゾートが立ち並ぶ山の麓(ふもと)での初練習。最低気温5度と冬の訪れを予感させる中、“旬の男”の気合はハンパではなかった。最初のボール回しでは2タッチ以内などという“オシムの法則”に戸惑いながらも、まずは無難にこなした。
 注目の初合流では、厳しい洗礼も受けた。オシム監督が「同じタイプの選手は多い。努力しないと試合に出るのは大変と分かるだろう」と予告していた通り、紅白戦では控え組の左サイドに入った。これで闘志に火がついた。DF闘莉王から狙われたように激しいチェックを仕掛けられ、ボールをあっさりと奪われたものの、お返しとばかりにスライディングで相手の攻撃の芽を摘み取り、守備でアピールした。
 前夜、チームに合流し、宿舎入りしたのは深夜0時を回っていた。1日にアウエーでのリヨン戦に先発出場した期待の星は、疲れも見せず「オシム監督の試合は1回しか見ていないが、呼ばれてうれしい。早く練習をしたい」と意気込んでいた。いきなりの控え組にも積極的にプレーした。
 満を持しての招集だ。今季所属するルマンでは開幕から全7試合に先発し、8月25日のモナコ戦ではゴールも挙げた。オシム監督が期待をかけている1対1、いわゆる個の強さを買われ、昨年2月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦以来、1年7カ月ぶりの代表復帰を果たした。
 「いつもフランスでやっているような感じでいきたい。期待に応えられるようにしたい」。高原、中村俊、稲本らと並び欧州でバリバリのレギュラーを張る26歳は、オーストリア戦でその勇姿を披露するつもりだ。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年9月5日 10:59 ]

チェルシーのバラック登録メンバーから外れる

チェルシーのバラック、CLグループリーグ登録メンバーから外れる

 アドリアーノに続いてバラックも。チェルシーのドイツ人MFは欧州チャンピオンズリーグ(CL)の登録メンバーから外れた。足首の手術からの回復が遅れているため、モリーニョ監督はUEFA(欧州サッカー連盟)に提出するCLグループリーグの登録メンバー25名のリストにバラックを含めないことを決断した。水面下では放出の動きがあるといううわさもある。

 チェルシーはバラックが12月半ばまで復帰できないと言っているが、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は10月13日に行われるユーロ(欧州選手権)2008予選のアイルランド戦に彼を起用したいと考えているようだ。

『ザ・サン』紙は次のようにレーブの言葉を伝えている。「ミヒャエル(バラック)がけがをしているのは事実だが、日に日に回復へと向かっている。大事なことはメンタル面でも回復することだ。あとは、いつ復帰するかはチェルシーの監督次第となる。だが私としては、アイルランド戦までに戻ってきてほしいと思っている」

 チェルシーはバラックをCLの登録選手リストから除外した件に関して、こうコメントしている。
「バラックの負傷は重いものであり、復帰の時期がまだ予想できないことを考えると、彼をグループーグのメンバーに含めることは不可能だった。当然ながら、われわれは彼ができる限り早い時期に復帰し、グループリーグを突破できた場合には、登録メンバーに彼を加えられることを願っている」

(C)SPORT

[ スポーツナビ 2007年9月5日 10:59 ]

ドイツ代表、オドンコーを追加招集

ドイツ代表、オドンコーを追加招集

 ドイツ代表監督ヨアヒム・レーブは4日、8日に行われるユーロ(欧州選手権)2008予選のウェールズ戦(ウェールズ・カーディフ)に向けて選んだばかりの代表リストに、新たな追加メンバーを加えた。

 レーブ監督は、ジェラルド・アサモアおよびVfBシュツットガルトのセルダル・タスキの2人が欠場するのを受け、レアル・ベティスのダビド・オドンコーを追加招集した。オドンコーはもともと、4日に行われた代表のフィットネステストにのみ参加することが決まっていたが、急きょ代表に加えられた。

 また代表正GKイェンス・レーマンはひじに炎症を起こしているが、ウェールズ戦への出場を強く希望している。

 ドイツ代表メンバーは以下の通り。

GK:
ロベルト・エンケ(ハノーファー96)
ティモ・ヒルデブラント(バレンシア/スペイン)
イェンス・レーマン(アーセナル/イングランド)

DF:
ゴンザロ・カストロ(バイヤー・レバークーゼン)
アルネ・フリードリッヒ(ヘルタ・ベルリン)
マヌエル・フリードリッヒ(バイヤー・レバークーゼン)
マルセル・ヤンセン(バイエルン・ミュンヘン)
フィリップ・ラーム(バイエルン・ミュンヘン)
ペール・メルテザッカー(ベルダー・ブレーメン)
クリストフ・メツェルダー(レアル・マドリー/スペイン)
クリスティアン・パンダー(シャルケ04)

MF:
ロベルト・ヒルベルト(VfBシュツットガルト)
トーマス・ヒッツルスペルガー(VfBシュツットガルト)
ジモン・ロルフェス(バイヤー・レバークーゼン)
バスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン)
ピオトル・トロホウスキー(ハンブルガーSV)

FW:
マリオ・ゴメス(VfBシュツットガルト)
パトリック・ヘルメス(1.FCケルン)
ミロスラフ・クローゼ(バイエルン・ミュンヘン)
ケビン・クラニー(シャルケ04)
ダビド・オドンコー(レアル・ベティス/スペイン)
ルーカス・ポドルスキー(バイエルン・ミュンヘン)

(C)7DC

[ スポーツナビ 2007年9月5日 11:04 ]

中田のバーゼルが先勝=UEFA杯サッカー予選

中田のバーゼルが先勝=UEFA杯サッカー予選

 【ロンドン16日時事】サッカーの欧州連盟(UEFA)カップの本戦出場を懸けた予選最終2回戦第1戦は16日、各地で行われ、DF中田浩二が所属するバーゼル(スイス)はマッタースブルク(オーストリア)に2-1で先勝した。フル出場した中田は前半20分に相手の先制点となるオウンゴールを記録したが、その後、チームが2点を奪って逆転した。

エトーらが来日予定 サッカーのカメルーン代表

エトーらが来日予定 サッカーのカメルーン代表

 日本サッカー協会は17日、キリン・チャレンジカップ(22日・九州石油ドーム)で日本代表と対戦するカメルーン代表の来日予定メンバーを発表し、スペイン1部リーグの強豪バルセロナで活躍するFWエトーやベテランDFソング(ガラタサライ)ら18人が名を連ねた。
 チームは20日に来日する予定。

スペイン代表がギリシャ戦のメンバーを発表

スペイン代表がギリシャ戦のメンバーを発表 ディフェンス陣に変更

 スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は17日、ギリシャとの親善試合(22日、アウエー)に向けたメンバー18名を発表した。

 プジョル(バルセロナ)、ハビ・ナバーロ(セビージャ)、カプテビラ(ビジャレアル)といったディフェンス陣の主軸がけがのためにメンバーを外れ、代わりにフアニート(ベティス)、パブロ、ペルニア(共にアトレティコ・マドリー)と既にアラゴネス監督の下で招集された経験のある選手が呼ばれた。アルビオル(バレンシア)ら新たな選手のメンバー入りはなかった。

 バレンシアからはこれまで同様、最多となる6名の選手が代表に名を連ねたが、モリエンテスはコンディションが万全でないことから招集が見送られた。

 招集メンバーは以下の通り。

GK:
イケル・カシージャス(レアル・マドリー)
ホセ・マヌエル・レイナ(リバプール/イングランド)

DF:
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
カルロス・マルチェナ(バレンシア)
フアニート(ベティス)
パブロ(アトレティコ・マドリー)
マリアーノ・ペルニア(アトレティコ・マドリー)

MF:
ダビド・アルベルダ(バレンシア)
シャビ・アロンソ(リバプール/イングランド)
セスク・ファブレガス(アーセナル/イングランド)
シャビ(バルセロナ)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
ミゲル・アングロ(バレンシア)
ホアキン(バレンシア)
シルバ(バレンシア)

FW:
ダビド・ビジャ(バレンシア)
ルイス・ガルシア(エスパニョル)
フェルナンド・トーレス(リバプール/イングランド)

オランダ代表がスイス戦のメンバーを発表

オランダ代表がスイス戦のメンバーを発表 ファン・ニステルローイが復帰

 オランダサッカー協会は17日、22日にスイスと親善試合を戦うオランダ代表メンバーを発表。ファン・ニステルローイとファン・ペルシが復帰した。
 ファン・ニステルローイは昨夏のワールドカップでファン・バステン監督と関係が悪化し、その後1年はオランダ代表メンバーに入っていなかった。ファン・ペルシは昨年11月のイングランド戦を夫人の出産のために辞退。その後けがをしたため、今回が久しぶりの代表入りとなった。

 予備選考メンバーからは、ワーターマン、ドンク、クーフェルマンス(以上AZ)、フンテラール(アヤックス)、ティマー、デ・クレア、スローリー(以上フェイエノールト)、エンゲラール(トゥエンテ)、デ・ヨン、カステレン(HSV)、ロベン(チェルシー)、ランツァート(ウィガン)、オーイヤー(ブラックバーン)の12人が外れた。
 代表メンバーは以下の通り。

GK:
ファン・デル・サール(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ステーケレンブルフ(アヤックス)

DF:
エマヌエルソン(アヤックス)
ハイティンハ(アヤックス)
ヤリンス(AZ)
ブラルース(セビージャ/スペイン)
バウマ(アストン・ビラ/イングランド)
マタイセン(ハンブルガーSV/ドイツ)
メルヒオット(ウィガン/イングランド)

MF:
アフェライ(PSV)
デ・ゼーウ(AZ)
ファン・ブロンコルスト(フェイエノールト)
セードルフ(ACミラン/イタリア)
スナイデル(レアル・マドリー/スペイン)
ファン・デル・ファールト(ハンブルガーSV/ドイツ)

FW:
カイト(リバプール/イングランド)
バベル(リバプール/イングランド)
ファン・ニステルローイ(レアル・マドリー/スペイン)
ファン・ペルシ(アーセナル/イングランド)
フェネホール・オフ・ヘッセリンク(セルティック/スコットランド)

U-20世代から柏木、安田らがメンバー入り

U-20世代から柏木、安田らがメンバー入り ベトナム戦=U-22サッカー日本代表
 日本サッカー協会は17日、北京五輪アジア最終予選のベトナム戦(8月22、東京・国立競技場)に向け、U-22(22歳以下)日本代表メンバー19人を発表した。平山ら主力選手に加え、U-20世代からは柏木、安田らが選ばれた。

 北京五輪アジア最終予選は、2次予選を勝ち抜いた12カ国が4チームずつ3組に分かれてホーム&アウエー方式での総当たり戦を行い、各組1位のみが本大会出場権を獲得する。日本と同じグループCには、サウジアラビア、カタール、ベトナムが入っている。
 U-22日本代表は19日に集合し、22日のベトナム戦に備える。
 メンバーは以下の通り。

GK:
林 彰洋(流通経済大)
松井謙弥(磐田)
山本海人(清水)

DF:
伊野波雅彦(FC東京)
水本裕貴(千葉)
細貝 萌(浦和)
青山直晃(清水)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)

MF:
本田拓也(法政大)
水野晃樹(千葉)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
家長昭博(G大阪)
本田圭佑(名古屋)
柏木陽介(広島)

FW:
平山相太(FC東京)
李 忠成(柏)
岡崎慎司(清水)

マンUが9歳の豪州少年と契約、ルーニー以来の逸材と

マンUが9歳の豪州少年と契約、ルーニー以来の逸材と

2007.08.03
Web posted at: 15:34 JST
- CNN/AP/REUTERS

ロンドン――サッカーのイングランド・プレミアリーグの名門、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は2日、オーストラリア・ブリスベン生まれの9歳の少年、ライン・デービス君と練習生の契約を交わしたと発表した。
同クラブ所属のイングランド代表FW、ルーニー以来の逸材とされ、デービス君の祖父が同君のプレーをマンUに送ったところ、ファーガソン監督がほれこみ訪英を促したという。デービス君の母親は英国人。
父親と共に既にマンUの練習場近くに移り住んでいる。9歳少年との契約はプレミアリーグの10歳以下の練習生規約でも問題ないと主張している。デービス君はマンUから奨学金をもらい勉強と練習に励む見通し。

ロナウドらは規律欠如 ブラジル・サッカー連盟会長

ロナウドらは規律欠如 ブラジル・サッカー連盟会長

 ブラジル・サッカー連盟のテイシェイラ会長が1日付のサンパウロの地元紙に、昨年のワールドカップ(W杯)準々決勝で敗退した同代表の一部選手には規律が欠けていたと、今になってぶちまけた。
 同会長は試合の合間のオフに「酔っぱらって朝4時から6時の間に帰ってきた選手がいた」と認めた。エースFWロナウドについては「どうやったら98キロにまで太った選手がW杯に来られるんだ」と体重オーバーぶりを暴露し、批判した。
 「2010年W杯で彼は何歳だ? 別のロナウドを見つけなければならない」と強調。規律に厳しいドゥンガ監督が30歳のロナウドを招集しなくても構わないと付け加えた。(AP=共同)

サッカー=マンチェスター・C、ブルガリア代表FWボジノフを獲得

サッカー=マンチェスター・C、ブルガリア代表FWボジノフを獲得

 [ソフィア 1日 ロイター] サッカーの英プレミアシップ、マンチェスター・シティは、イタリア・セリエAのフィオレンティーナからブルガリア代表FWバレリ・ボジノフ(21)を獲得した。
 ブルガリアのメディアによれば、ボジノフの代理人は既に、マンチェスター・シティとの4年契約に合意しており、フィオレンティーナは移籍金850万ユーロ(約13億8000万円)を手にするという。
 ボジノフは1日に英国に渡り、その後、メディカルチェックを受ける。

レアル、145億円提示でカカ獲得目指す

レアル、145億円提示でカカ獲得目指す スペイン紙

2007.08.01
Web posted at: 16:46 JST
- CNN/AP/REUTERS

マドリード――スペインのスポーツ紙マルカは、サッカーのレアル・マドリードが近く、イタリア1部リーグ(セリエA)の名門、ACミランに所属するブラジル代表MFカカ(25)の獲得を目指し総額9000万ユーロ(約145億円)の移籍金を同クラブに提示すると報じた。
ミラノで1日もしくは2日に両クラブ代表が会い、話し合うとしている。仮に移籍がまとまればサッカー史上、最高額となる。これまでの最高額はフランス元代表のMFジダンがセリエAのユベントスからレアルに2001年に移った際の約7500万ユーロ。
レアルのカルデロン会長はカカ獲得を最大の目標としている。ただ、カカは先にミラン残留を宣言、「金がすべてではない」とレアル移籍を打ち消している。カカとミランの契約は2011年シーズンまでとなっている。

レアル新監督シュスターがバラックに関心

レアル新監督シュスターがバラックに関心

 レアル・マドリーの新監督に就任したベルント・シュスターは、ドイツ代表MFミヒャエル・バラックに関心を抱いていることを明らかにした。
 シュスター は、ドイツの半国営放送ARDの取材に対し、「(バラックは)ジダンの引退後に空いた、中盤と攻撃をつなぐポジションには理想的な選手だ」と述べ、2006年に移籍したチェルシーで本領を発揮できずにいる同国人のバラックを高く評価した。
 バラックはチェルシーとの契約を2010年まで残しているが、シュスター監督は彼がレアルに確実にフィットするだろうと述べ、獲得に乗り出す可能性を否定しなかった。

日本、韓国に敗れ4位=PK戦で涙-アジア杯サッカー

日本、韓国に敗れ4位=PK戦で涙-アジア杯サッカー

 【パレンバン(インドネシア)28日時事】サッカーのアジア・カップ第15日は28日、当地で3位決定戦が行われ、日本は韓国に0-0のまま迎えたPK戦を5-6で落とし、4位に終わった。今大会で3連覇を逃した日本は、次回2011年大会の出場権獲得も成らなかった。
 後半序盤に韓国が1人退場となり、優位に試合を進めた日本。しかし、延長戦でも決定的な場面を生かせなかった。PK戦では6人全員が決めた韓国に対し、日本は6人目の羽生(千葉)のキックがGKに阻まれた。
 イラク-サウジアラビアの決勝は29日、ジャカルタで行われる。

ブラジル1位、日本36位=FIFAランキング

ブラジル1位、日本36位=FIFAランキング

 国際サッカー連盟(FIFA)は18日、最新の世界ランキングを発表し、南米選手権で優勝したブラジルが、前月の3位から1月以来の1位に返り咲いた。同選手権準優勝のアルゼンチンが5位から2位となり、3カ月1位を守ったイタリアは3位、フランスは2位から4位に後退した。
 日本は40位から36位に上がり、アジア・サッカー連盟(AFC)加盟国の中では最上位。開催中のアジア杯準々決勝で、日本と対戦するオーストラリアは49位。イランは46位、韓国は58位。

メッシ芸術アルゼンチン決勝/南米選手権

<南米選手権>◇13日目◇11日(日本時間12日)◇ベネズエラ◇準決勝

 アルゼンチンが3-0でメキシコに快勝し、2大会連続で決勝へ進出した。1-0で迎えた後半16分、FWリオネル・メッシ(20)が芸術的なループシュートで加点。さらに同21分にMFリケルメが、PKでだめを押した。優勝候補の下馬評通りアルゼンチンは5戦全勝でのファイナル進出。15日(日本時間16日)の決勝で、前回04年ペルー大会と同じくブラジルと対戦する。

 メッシが意表を突いた。後半16分、緩やかな弧を描く軌道にメキシコDF陣はボウ然と立ちつくした。GKサンチェスは後方へ体を投げ出しながら、大きく手を伸ばす。しかし、その先のネットにゆっくりボールは収まった。老かいなプレーとは打って変わり、20歳の若者は子どものように大はしゃぎ。ここ一番で「マラドーナ2世」が輝いた。

 「あんなシュートを決められるのは天才だけだ」。バシーレ監督の言葉に、すべてが集約される。メキシコ相手に1-0とリードしての後半勝負。2点目を取るのか、逆に追いつかれるのか。勝負の行方を左右する大事な局面で、若きエースは迷わずループシュートを選択し、勝利への道筋をつけた。それでもメッシは「僕はスターじゃない。あくまでチームの一員。ゴールも、みんなのおかげなんだ」。14年ぶりの南米王者奪還へ、邪念を捨ててメッシが突っ走る。

日本、アジアカップ初戦は1-1の引き分け

日本、アジアカップ初戦は1-1の引き分け

結果:
日本 vs カタール
前半 0 - 0
後半 1 - 1

日本3連覇に暗雲。初戦でカタールと対戦した日本は後半16分、FW高原直泰(28)=フランクフルト=のゴールで先制したが後半43分、FWセバスティアン(23)に直接FK同点弾を許し1-1で引き分けた。選手交代で失策を犯したイビチャ・オシム監督(66)は試合後、選手を不条理に罵倒(ばとう)し、通訳が号泣する異常事態に。「死ぬ気でこの試合に懸けていた」と今大会で惨敗すれば辞任の可能性を示している指揮官が、いきなり窮地に追い込まれた。

レアル、キブー獲得のため正式に30億円オファー

レアル、キブー獲得のため正式に30億円オファー

 レアル・マドリーはクリスティアン・キブー獲得のため正式にローマにオファーを出した。1800万ユーロ(約30億円)を4回の分割で支払うという内容。ルーマニアのDFキブーを手に入れるためにレアルが提示する金額は数日前からうわさされていた通りだったことが、ローマの事務所に届いたファックスで明らかになった。
 レアルは1800万ユーロを4回(3回にすることも可)に分割して支払うことに加えて、オリンピコまたはベルナベウで1~2試合の親善試合を開催し、その収益の大部分をローマに渡すことを提案している。
 残る問題はキブー本人の意思と、代理人の1人であるジョバンニ・ベカリがインテルのマッシモ・モラッティ会長に移籍を約束している点だ。モラッティは火曜日の時点で“競売”を行うつもりはないと発言していた。インテルのオファー額は1400万ユーロ(約23億2400万円)止まりで、時間が経つごとにキブーはインテルから遠ざかりつつあるようだ。

アジア杯7日開幕 日本代表が初練習

アジア杯7日開幕 日本代表が初練習 

 【ハノイ5日共同】サッカーの代表チームアジア王座を決めるアジア・カップは7日(日本時間同日夜)、バンコクでのタイ-イラクで開幕する。五輪などとの同年開催を避けるため1年早めた今大会はタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアの東南アジア4カ国で共催。29日の決勝まで計32試合が行われる。
 史上最多となる4度目の優勝と最多タイの3連覇に挑む日本は5日、1次リーグB組の開催地となるハノイで初練習。
 大会は16カ国が4組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までが準々決勝に進む。B組の日本は9日の初戦でカタール、13日にアラブ首長国連邦、16日にベトナムと対戦する。

ルイスガルシア、Aマドリード復帰

ルイスガルシア、Aマドリード復帰=スペイン・サッカー

 【ロンドン3日時事】サッカーのスペイン1部リーグ、アトレチコ・マドリードは3日、イングランド・プレミアリーグのリバプールからスペイン代表MFルイスガルシアを3年契約で獲得した。ロイター通信が伝えた。同選手は2002~03年シーズンにA・マドリードに在籍したことがあり、復帰となる。
 ルイスガルシアは04年にリバプールに加入し、04~05年シーズンのリバプールの欧州制覇に貢献。今季は故障がシーズン途中に戦列を離れた。英メディアによると、Aマドリードに所属するスペイン代表FWフェルナンドトレスのリバプール加入が決定的になっている。

中村俊、高原ら23名を選出

中村俊、高原ら23名を選出 アジア杯登録メンバー=サッカー日本代表

 日本サッカー協会は30日、3連覇の懸かるAFCアジアカップ2007(東南アジア4カ国共催 7月7日~29日)に臨む日本代表登録メンバー23名を発表し、中村俊(セルティック)、高原(フランクフルト)らが順当に選ばれた。五輪世代のU-22日本代表からは水野(千葉)が入った。
 予備登録30名の代表候補メンバーからは、けがで合宿に参加できなかった闘莉王(浦和)と水本(千葉)に加え、西部(清水)、伊野波(FC東京)、本田(名古屋)、家長(G大阪)、前田(磐田)が外れた。

 日本代表は国内合宿後、7月4日にグループリーグを戦うベトナムへ出発。9日にはカタールとの初戦を迎える。
 メンバーは以下の通り。

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
駒野友一(広島)

MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
太田吉彰(磐田)
水野晃樹(千葉)

FW:
高原直泰(フランクフルト/ドイツ)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)

俊輔は貫録の2ゴール2アシスト

 サッカーの日本代表候補は27日、千葉県内で流通経済大との練習試合(60分×2本)を行い、アジア杯(7月7日開幕・ベトナムなど4カ国共催)に向けた合宿を打ち上げた。
 中村俊がオフ明け初の実戦でいきなり魅せた。後半15分にPKを沈めると、18分には柔らかいクロスで水野のゴールを演出。34分には高原に絶妙のスルーパスを送ると締めは53分。前線でボールを奪い左足で2点目を決めた。2得点2アシスト。貫録の仕上がりだ。
 連日のミーティングで“オシム監督の考え”を会得。若手の教材に指名され、自身をチームの中心と考える同監督の真意にも触れた。セリエA挑戦を視野に入れる今野にはレッジーナ時代の経験も伝授。形を見せ始めた老将との信頼関係は大舞台で生きるはずだ。
 7月1日の出発直前合宿開始までは独自に調整するつもり。「日本(人)の強みで戦う今のサッカーはおもしろい。欧州ともメキシコとも違う。魅力的だし、希望がある。これで強くなって強い国とやりたい」。オシム監督が提唱する“日本代表の日本化”の一助となる覚悟はできた。

A・マドリーがフォルラン獲得へ

 アトレティコ・マドリーがビジャレアルのフォルランを獲得することがほぼ確実となった。当初はバレンシアがビジャレアルと交渉を始め、獲得に向けて一歩リードしていると見られていた。しかし26日、A・マドリーがビジャレアルとフォルラン両サイドに、バレンシア以上のオファーを提示した。

 オファーの内容は、ビジャレアルに2000万ユーロ(約33億円)、フォルランに対しては年俸300万ユーロ(約4億9500万円)の5年契約とされる。また、一部報道では、ビジャレアルがフォルランに加えてリケルメをA・マドリーに放出することも検討しているとうわさされているが、A・マドリー側はリケルメ獲得に難色を示しているようだ。

 A・マドリーは、ビジャレアルに対して1700万ユーロ(約28億円)+ミスタのオファーを出して一度は拒否されていたが、ここに来てビジャレアル側が拒否できないほど魅力的なオファーを用意した。既にフォルランの代理人は移籍に向けて積極的に動いており、26日にはビジャレアルの幹部に直接そのオファーを提示している。ビジャレアルも同州のライバルであるバレンシアよりは、A・マドリーへの放出を望んでおり、フォルランのマドリー行きは時間の問題と言えそうだ。

 一方、リバプールへの移籍が報道されているフェルナンド・トーレスについては、セレッソ会長がうわさを完全否定しているが、クラブのエースが放出されることは規定路線かもしれない。
 かつてオサスナからラウル・ガルシアを1200万ユーロ(約19億8000万円)で獲得した際、A・マドリーが現金での支払いを確約できなかったため、交渉が難航した事実がある。そういった経緯から、今回もフォルラン獲得のための2000万ユーロもの大金を現状では用意できない可能性が高く、水面下ではトーレス移籍で得られる移籍金を担保に交渉を進めていることも考えられる。

闘莉王と水本は落選 オシム監督が明言

 サッカー日本代表のオシム監督は27日、代表候補合宿に不参加となったDF闘莉王(浦和)と水本(千葉)をアジア・カップのメンバーに選出しないことを明言した。
 この日の練習試合終了後「(2人は)今回のアジア・カップにチャンスはない。けがを治して、またチャレンジしてほしい」と話した。
 2選手は代表候補30人に名を連ねたが、守備の中心である闘莉王は左ひざの故障、水本は右太もも痛で合宿参加を見送った。

ポジションごとに連係確認 サッカー日本代表候補

 サッカーのアジア・カップ(7月7日開幕・東南アジア4カ国共催)を控える日本代表候補は26日、千葉市内で合宿3日目の練習を行い、攻撃と守備のポジションに分かれて連係の確認をした。
 故障で不参加となった闘莉王(浦和)と水本(千葉)を除く28選手が汗を流し、オシム監督は細かい指示を繰り返した。
 合宿は27日まで行われ、メンバーは30日のJリーグ終了後に23人に絞られる。7月1日に再集合したチームは、4日に試合会場のハノイ入りする。

ロベカル、フェネルバフチェと正式契約=サッカー

 【ロンドン19日時事】サッカーの元ブラジル代表DFロベルトカルロス(34)は20日、来季からの加入が決まっていたトルコ1部リーグ、フェネルバフチェと正式契約を結んだ。11年間在籍したレアル・マドリード(スペイン)を今季最終戦を最後に退団していた。
 AFP電によると、ファンの大歓迎を受けた入団セレモニーで、黄色と黒の縦じまのユニホームに袖を通し、「このストライプを着ることができ名誉に思う」と語った。契約内容は非公表だが、地元メディアによると2年契約で年俸400万ユーロ(約6億6000万円)、成績に応じ年間100万ユーロ(約1億6600万円)までの出来高報酬もあるという。
 フェネルバフチェは前日本代表監督のジーコ氏に率いられ、今季リーグ戦を制した。

日本代表23人は30日にも発表=アジア杯サッカー

 サッカー日本代表のオシム監督は22日、アジア・カップ(7月7~29日、ベトナムなど東南アジア4カ国共催)に臨む日本代表23選手を早ければ30日のJ1第18節の終了後に発表すると明言した。7月1日からの直前合宿は23人で実施する。
 30人の予備登録メンバーは18日に発表されており、30日までの試合でけが人などの有無を考慮して23人に絞り込む。25日から3日間、千葉県内で予定している合宿には30人が参加する。

オシム監督 仰天発言“ヒデ復帰”!?

 御大がヒデにラブコール!?サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が21日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、元日本代表MFで06年ドイツW杯後に引退した中田英寿氏(30)が現役復帰すれば、日本代表に迎え入れる考えを示した。中田氏は世界中を旅している途中で現役復帰の可能性は極めて薄いが、海外で成功した経験ある選手と“走れるファンタジスタ”を求めるオシム監督の願望がにじみ出た。
ジーコ前監督ら歴代日本代表監督も招かれた外国人特派員協会の会見室で、オシム監督から仰天発言が飛び出した。
 「ナカタはまだ若い。もし彼が復帰を決めたなら、日本代表に彼の居場所はある。彼の才能を求めており、名声がほしいわけではない。将来的にも代表チームの責任者として、彼のためにドアを開けておく」。現役引退から約1年。中田氏の存在の大きさが浮き彫りになった。
 中田氏はオシム監督が求める“走れるファンタジスタ”の理想像。海外経験も評価しており、引退した際も「彼ほど日本サッカー界に貢献した選手はいない。代表に必要?欧州で長く活躍したことを考えれば、あえて言うことはないだろう」と悔やんだ。この日も「ドイツW杯後に多くの選手が引退を決めた。説得を試みたが、もう過ぎたことだ。彼らはまだ必要だった」と語っている。
 現在、世界を旅している中田氏は、9日に元ポルトガル代表MFフィーゴの引退試合に出場。引退後初の公的なプレーとなったが、試合後は公式HP上で衰えを吐露。7月1日には香港返還10周年を記念する親善試合に世界選抜として出場するが、所属事務所関係者は「ヒデ本人に現役復帰の考えは全くない」と明かしている。
 もちろんオシム監督の“ラブコール”にも多分にリップサービスは含まれており「中田氏は長くプレーすることで名声とイメージと失いたくなかったのだろう。彼を時代遅れにできる若い選手も出てきている」とも話した。それでも3日・コロンビア戦でMF稲本、DF中田といった海外組の融合に“失敗”。MF中村俊をフィットさせるための試行錯誤を続ける一方、大きな柱の存在を求める老将の本音がちらりとのぞいた。

J1・ジュビロ磐田所属 菊地直哉選手を逮捕 

J1・ジュビロ磐田所属 菊地直哉選手を逮捕

ガーン(TT)J1現役選手が。。淫行の疑いで逮捕されてしまいました。。。
非常に残念です!!

下記詳細:

静岡県警浜松中央署は13日、15歳の女子高校生にみだらな行為をしたとして、県青少年環境整備条例違反(淫行(いんこう))の疑いでサッカーJリーグ・ジュビロ磐田の菊地直哉容疑者(22)=静岡県磐田市中泉=を逮捕した。

 調べによると、菊地容疑者は5月下旬午後、浜松市内の路上で下校途中だった同市内に住む高校1年の女子生徒(15)に声をかけ、乗っていた乗用車に誘い、18歳未満であることを知りながら車内でみだらな行為をした疑い。女子生徒が浜松中央署に被害届を出し発覚した。調べに対し菊地容疑者は「制服を着ており18歳未満だとは分かっていた」と容疑を認めているという。
 菊地容疑者は、サッカーの名門・清水市商高(現・静岡市立清水商高)から平成15年にジュビロ磐田に入団。17年にアルビレックス新潟にレンタル移籍後、昨シーズンから再び磐田でプレーしていた。
 17歳以下、20歳以下、23歳以下のそれぞれの年代で日本代表入りし、16年にはアテネ五輪にも参加した。主に守備的MFとして、昨シーズンのJリーグでは3得点を挙げている。
 ジュビロ磐田は「寝耳に水で大変驚いている。事実確認が出来しだい、対応を講じたい」(広報担当)とコメントしている。

アンリがバルセロナとの契約に合意か

アンリがバルセロナとの契約に合意か

 プレミアリーグのアーセナルに所属するアンリがバルセロナとの契約に合意したと11日、『フランス・フットボール』誌が報じた。11日午後に飛び込んできたこのニュースはスペイン国内の夜のスポーツニュースでも取り上げられ、12日の国内スポーツ紙も一様にそれを報じている。
 同誌が報じた内容によれば、アンリとバルセロナ間で合意に至った契約は3年(プラス1年のオプション)で、年俸は破格の1000万ユーロ(約16億2000万円)。とはいえ、本来であればクラブ間での合意がなければ選手との交渉ができないのが移籍交渉の原則。今後、この報道にアーセナル側がどう反応するかに注目が集まっている。
 また、アンリ獲得の動きに合わせて、ミランやリバプールへの放出がうわさされるエトーの去就にも注目が集まることになりそう。

ギャラクシー移籍のベッカム、レアル残留の意思なし

サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードに所属するデビッド・ベッカムが、今季限りで退団し、来季からは米国のメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーする計画を変える意思はないようです。。
レアルのカルデロン会長は、ベッカムに対し残留希望の意思を伝えるつもりだが、ベッカムの広報担当はロイターの取材で、「デビッドの計画に変更はない。米国でのプレーを楽しみにしているし、今季リーグ優勝に向け、レアルの手助けになろうとしている」とコメント。クラブやサポーターへの愛情は持っているが、同時に新天地での挑戦に気持ちが向いていると説明した。
イングランド代表で現在でもまだまだ存在感十分のベッカム新天地での活躍を期待!!

【サッカー男子五輪予選】最終予選12チーム出そろう

【サッカー男子五輪予選】
22歳以下(U22)で争われるサッカー男子の北京五輪アジア2次予選最終戦は6日、各地で行われ、新たにD組のオーストラリアなどが2位以内を決め、最終予選に進出する12チームが出そろった。日本はB組6戦全勝の1位。
8月22日に始まる最終予選は12チームが3組に分かれ、各組1位のみが五輪出場権を獲得。組み合わせ抽選は13日に行われる。進出チームは次の通り

 
▽A組 (1)バーレーン(2)カタール
▽B組 (1)日本(2)シリア
▽C組 レバノン、ベトナム
▽D組 (1)サウジアラビア(2)豪州
▽E組 (1)イラク(2)北朝鮮
▽F組 (1)韓国(2)ウズベキスタン(C組の順位は未確定)。

北京五輪2次予選最終戦

北京五輪2次予選最終戦 U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表

スターティングメンバー:

<U-22日本代表メンバー>
GK 山本海人
DF 一柳夢吾,田中裕介,細貝萌,長友佑都
MF 鈴木修人,小椋祥平,上田康太,枝村匠馬
FW 萬代宏樹,岡崎慎司

<U-22マレーシア代表>
GK アドニー
DF サブリー,アイディル,シャムソル,スブラマニアム
MF ダウスー,アジ、アズルル,アミルルハディ
FW ザクアン,ノルシャフルル

後半はPKで1点入れるもセットプレイから失点を喫した。前半の序盤で見られた単調なミスも目立った。それでも前半に大学生2人の活躍で上げた2点が大きく、3-1で完勝。6戦全勝で2次予選突破を決めた。

スコアー:
前半 U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表
             2-0

後半 U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表
             1-1

キリンカップ速報

キリンカップ 日本vsコロンビア

スターティングメンバー:

<日本代表>
GK 川口能活
DF 中澤佑二,阿部勇樹,中田浩二,駒野友一
MF 中村俊輔,稲本潤一,遠藤保仁,中村憲剛,鈴木啓太,
FW 高原直泰

<コロンビア代表>
GK フリオ,
DF ジェペス,バジェホ,A・ペレア,アリサラ
MF フェレイラ,マリン,バルガス,アンチコ
FW エレラ,E・ペレア

前半はコロンビアがやや優勢。。引き分けでタイトル取得の日本と
勝たなくては優勝できないコロンビアの心の持ち方が影響か。。
前半は日本が押し気味で始まりお互いに惜しいチャンスはあるものの
得点には繋がらずドロー!勝って優勝して欲しかったが2004年以来
3年振りのキリンカップ優勝で好スタートを切ったオシムJAPANの
今後に期待!!! アジアカップもこの調子で優勝を期待!!

スコアー:
前半 日本vsコロンビア
      0-0

後半 日本vsコロンビア
      0-0