海外選手
ランパードがCL・リヴァプール戦出場へ 母の死を乗り越えて
ランパードがCL・リヴァプール戦出場へ 母の死を乗り越えて
現地時間29日(以下現地時間)、チェルシーのイングランド代表MFフランク・ランパードが、翌日に行なわれるチャンピオンズリーグ(以下CL)準決勝セカンドレグのリヴァプール(以上イングランド)戦に出場することが分かった。ロイター通信が報じている。
1対1の引き分けに終わった22日のCL準決勝ファーストレグには出場したランパード。その後に母親が死去したため、チェルシーが2対1で勝利した26日のプレミアリーグ・マンチェスターU戦は欠場していたが、30日のCL準決勝セカンドレグには試合出場を果たす見込みとなっている。
ロナウジーニョ、移籍金は65億円=交渉難航も-欧州サッカー
ロナウジーニョ、移籍金は65億円=交渉難航も-欧州サッカー
【ロンドン29日時事】サッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナが、今季終了後の移籍の可能性が高まっているブラジル代表FWロナウジーニョの移籍金を4000万ユーロ(約65億円)以上に設定していることが29日、分かった。ラポルタ会長がイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトに語った。
ロナウジーニョをめぐっては、選手側と条件面で基本合意したACミラン(イタリア)がバルセロナと事前交渉を行ったものの不調に終わった。ミランの提示した移籍金は要望額と倍近い開きがあるとみられており、交渉が難航する可能性もある。AFP通信によると、獲得に関心を示したインテル・ミラノ(イタリア)のモラッティ会長も、「金額が少し高すぎる」と感想をもらした。
マンチェスター・シティー(イングランド)も既にロナウジーニョの代理人と接触している。
ファン・ニステルローイ、自身の2ゴールに満足
ファン・ニステルローイ、自身の2ゴールに満足
現地時間3日(以下現地時間)に開催されたチャンピオンズリーグ(以下CL)・グループリーグ第2節・ラツィオ(イタリア)戦で2ゴールを決めたレアル・マドリー(スペイン)所属のオランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ。同選手は2得点を挙げた喜びのコメントを残した。ロイター通信が報じている。
チームの全得点を叩き出し、CLでの通算得点記録を56に伸ばした同選手は、自身が挙げたゴールについて詳細に説明。「1得点目はどのようにしてネットを揺らしたかは分からない。泥臭いゴールで、ボールをヒットできたのも偶然」と振り返った。そして、2得点目については「あのゴールは1得点目よりもよかった。私の走る動きを見て、好パスを送ったラウルに感謝しないといけないね」とチームメイトも称賛している。
ただ、チームは2度のリードを奪いながら追い付かれてしまい、試合は結局2対2のドロー。この結果についてファン・ニステルローイは、「勝利するだけのチャンスを得ていたのだから、試合の結果には不満だよ。相手の好プレーではなく、ミスで失点を許してしまった」と反省した。そして、「(ミスは)解決すべきこと」と24日に開催されるCLグループリーグ第3節のオリンピアコス(ギリシャ)戦に向けて課題を述べている。
【ISM】
負傷のベッカム、来週に復帰の見込み
負傷のベッカム、来週に復帰の見込み
イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムが所属するロサンゼルス・ギャラクシー(アメリカ)は、負傷で戦線離脱している同選手が来週に復帰する見込みだと明かした。ロイター通信が報じている。
LAギャラクシーのアレクシー・ララス会長によると、8月下旬に右ひざのじん帯を損傷したベッカムは来週から軽いトレーニングを開始するという。会長は「ホームで開催される次の2試合では出場してくれるだろう」とコメント。ただ、もし「肉体的、あるいは精神的に100パーセントの状態になければ、LAギャラクシー、そしてイングランド代表でもプレーしないだろう」とスター選手のコンディションに気を配る。
ベッカムは今年7月の入団以来、6試合で310分しかプレーしていない。LAギャラクシーはMLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)のウェスタンカンファレンスで6チーム中5位と低迷。ララス会長は同選手について「デイヴィッドはチームとMLSにすばらしいマーケティング効果をもたらしたが、彼がピッチに立たず、チームも好パフォーマンスを披露できなければ、意味はなくなってしまう」と復帰後のプレーに大きな期待を寄せる。
【ISM】
スペイン代表のF・トーレスがさい配に不満
スペイン代表のF・トーレスがさい配に不満
8日に行われたユーロ(欧州選手権)2008予選のアイスランド戦で、1-1の引き分けで敗戦は免れたものの、低調なパフォーマンスに終始したスペイン代表に次なる問題が持ち上がっている。
アイスランド戦の後半、フェルナンド・トーレスは1点ビハインドの場面で交代させられたが、そのルイス・アラゴネス監督のさい配に不満を持っているとうわさされているのだ。所属するリバプールで好調をキープし、直前のダービー戦でも2ゴールを挙げる活躍で結果と自信を持って代表合宿入りしたトーレス。だが、後半早々に本来MFであるイニエスタと交代させられたことに、いまだ納得がいかないようだ。
12日に行われるラトビアとの試合に向け、スペイン代表は試合開催地であるスペイン北部のオビエドに入っている。10日の定例会見では、予定されていたトーレスが姿を見せず、代わりにマルチェナが出席した。トーレス自身が会見をドタキャンしたのか、代表の広報が彼の心理状況を考えて突如マルチェナに代えたのかは不明。いずれにしても、アイスランド戦以降、トーレスはマスコミの前でノーコメントを貫いており、彼とアラゴネス監督との間に不穏な空気が流れているのは間違いなさそうだ。
またラトビア戦では、イニエスタがスタメン入りすることが確実とされている。アラゴネス監督はこれまでイニエスタをボランチではなく、中盤のサイドやトップ下で起用してきていることから、場合によってはトーレスを外すことも考えられる。しかし、この状況下でトーレスを外せば一気に彼の不満が爆発する危険性もあり、アラゴネス監督もさすがにその選択はしないだろう。よって、右のホアキンを外し、イニエスタを入れることも予想される。
そのほか、セスクがシャビに代わってスタメンに入るという一部報道もあり、ラトビア戦では少なからず中盤より前のメンバーに変更がありそうだ。スペイン代表にとってもトーレスにとっても、次のラトビア戦では結果を出して、不穏な空気を一蹴するしかない。
-Ichiro Ozawa from Spain-
[ スポーツナビ 2007年9月11日 19:28 ]
ジェラードがイングランド救う!
ジェラードがイングランド救う!
欧州選手権予選は8日に各地で20試合行われる。E組のイングランドはイスラエルと対戦。FWルーニー、MFベッカムらが故障で欠場と苦しいが、ホームで確実に勝ち点3を奪いたいところ。
イングランドはMFジェラードが強行出場する。ルーニー、ベッカムをはじめMFランパード、ハーグリーブスら主力に故障者続出。FWクロウチも累積警告で欠場する。チームは現在4位で、欧州選手権出場圏の2位以内を確保するために星を落とせない。右足のつま先を痛めているジェラードの起用を決めたマクラーレン監督は「この試合に勝つために出場可能な選手でベストメンバーを組まなければいけない。それが私の仕事だ」と悲そう感を漂わせた。
【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】
トニ出場絶望…代役はインザーギ
トニ出場絶望…代役はインザーギ
8日に行われる欧州選手権予選B組で、昨年のW杯決勝で対戦したイタリアとフランスが再び激突する。イタリアはフランスとの大一番を前に不安を隠せなかった。大黒柱のFWトニが右太腿痛で、出場が絶望的。ドナドニ監督は代役としてFWインザーギに白羽の矢を立てそうだ。お鉢が回ってきたインザーギは「早くピッチに立ちたい。アズーリ(イタリア代表)は苦しいときに底力を発揮する」と力強い。昨年9月のアウエーの欧州選手権予選フランス戦では1―3の完敗。チームは2位に甘んじている。世界王者が意地を見せて、今度こそ勝ちたいところだ。
【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】
“神の手マッチ”21年ぶり再戦
“神の手マッチ”21年ぶり再戦
元アルゼンチン代表MFマラドーナの「神の手」ゴールが生まれた86年W杯メキシコ大会の準々決勝「アルゼンチン―イングランド戦」の再戦が、10月14日に英国・バーミンガムで行われると米ESPNなどが伝えた。21年前のメンバーが集結し、マラドーナも出場予定。86年はマラドーナの神の手と5人抜きによる2得点でアルゼンチンが2―1勝利したが、果たして今回は?
【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】
チェルシーのバラック登録メンバーから外れる
チェルシーのバラック、CLグループリーグ登録メンバーから外れる
アドリアーノに続いてバラックも。チェルシーのドイツ人MFは欧州チャンピオンズリーグ(CL)の登録メンバーから外れた。足首の手術からの回復が遅れているため、モリーニョ監督はUEFA(欧州サッカー連盟)に提出するCLグループリーグの登録メンバー25名のリストにバラックを含めないことを決断した。水面下では放出の動きがあるといううわさもある。
チェルシーはバラックが12月半ばまで復帰できないと言っているが、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は10月13日に行われるユーロ(欧州選手権)2008予選のアイルランド戦に彼を起用したいと考えているようだ。
『ザ・サン』紙は次のようにレーブの言葉を伝えている。「ミヒャエル(バラック)がけがをしているのは事実だが、日に日に回復へと向かっている。大事なことはメンタル面でも回復することだ。あとは、いつ復帰するかはチェルシーの監督次第となる。だが私としては、アイルランド戦までに戻ってきてほしいと思っている」
チェルシーはバラックをCLの登録選手リストから除外した件に関して、こうコメントしている。
「バラックの負傷は重いものであり、復帰の時期がまだ予想できないことを考えると、彼をグループーグのメンバーに含めることは不可能だった。当然ながら、われわれは彼ができる限り早い時期に復帰し、グループリーグを突破できた場合には、登録メンバーに彼を加えられることを願っている」
(C)SPORT
[ スポーツナビ 2007年9月5日 10:59 ]
ドイツ代表、オドンコーを追加招集
ドイツ代表、オドンコーを追加招集
ドイツ代表監督ヨアヒム・レーブは4日、8日に行われるユーロ(欧州選手権)2008予選のウェールズ戦(ウェールズ・カーディフ)に向けて選んだばかりの代表リストに、新たな追加メンバーを加えた。
レーブ監督は、ジェラルド・アサモアおよびVfBシュツットガルトのセルダル・タスキの2人が欠場するのを受け、レアル・ベティスのダビド・オドンコーを追加招集した。オドンコーはもともと、4日に行われた代表のフィットネステストにのみ参加することが決まっていたが、急きょ代表に加えられた。
また代表正GKイェンス・レーマンはひじに炎症を起こしているが、ウェールズ戦への出場を強く希望している。
ドイツ代表メンバーは以下の通り。
GK:
ロベルト・エンケ(ハノーファー96)
ティモ・ヒルデブラント(バレンシア/スペイン)
イェンス・レーマン(アーセナル/イングランド)
DF:
ゴンザロ・カストロ(バイヤー・レバークーゼン)
アルネ・フリードリッヒ(ヘルタ・ベルリン)
マヌエル・フリードリッヒ(バイヤー・レバークーゼン)
マルセル・ヤンセン(バイエルン・ミュンヘン)
フィリップ・ラーム(バイエルン・ミュンヘン)
ペール・メルテザッカー(ベルダー・ブレーメン)
クリストフ・メツェルダー(レアル・マドリー/スペイン)
クリスティアン・パンダー(シャルケ04)
MF:
ロベルト・ヒルベルト(VfBシュツットガルト)
トーマス・ヒッツルスペルガー(VfBシュツットガルト)
ジモン・ロルフェス(バイヤー・レバークーゼン)
バスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン)
ピオトル・トロホウスキー(ハンブルガーSV)
FW:
マリオ・ゴメス(VfBシュツットガルト)
パトリック・ヘルメス(1.FCケルン)
ミロスラフ・クローゼ(バイエルン・ミュンヘン)
ケビン・クラニー(シャルケ04)
ダビド・オドンコー(レアル・ベティス/スペイン)
ルーカス・ポドルスキー(バイエルン・ミュンヘン)
(C)7DC
[ スポーツナビ 2007年9月5日 11:04 ]
エトーらが来日予定 サッカーのカメルーン代表
エトーらが来日予定 サッカーのカメルーン代表
日本サッカー協会は17日、キリン・チャレンジカップ(22日・九州石油ドーム)で日本代表と対戦するカメルーン代表の来日予定メンバーを発表し、スペイン1部リーグの強豪バルセロナで活躍するFWエトーやベテランDFソング(ガラタサライ)ら18人が名を連ねた。
チームは20日に来日する予定。
スペイン代表がギリシャ戦のメンバーを発表
スペイン代表がギリシャ戦のメンバーを発表 ディフェンス陣に変更
スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は17日、ギリシャとの親善試合(22日、アウエー)に向けたメンバー18名を発表した。
プジョル(バルセロナ)、ハビ・ナバーロ(セビージャ)、カプテビラ(ビジャレアル)といったディフェンス陣の主軸がけがのためにメンバーを外れ、代わりにフアニート(ベティス)、パブロ、ペルニア(共にアトレティコ・マドリー)と既にアラゴネス監督の下で招集された経験のある選手が呼ばれた。アルビオル(バレンシア)ら新たな選手のメンバー入りはなかった。
バレンシアからはこれまで同様、最多となる6名の選手が代表に名を連ねたが、モリエンテスはコンディションが万全でないことから招集が見送られた。
招集メンバーは以下の通り。
GK:
イケル・カシージャス(レアル・マドリー)
ホセ・マヌエル・レイナ(リバプール/イングランド)
DF:
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
カルロス・マルチェナ(バレンシア)
フアニート(ベティス)
パブロ(アトレティコ・マドリー)
マリアーノ・ペルニア(アトレティコ・マドリー)
MF:
ダビド・アルベルダ(バレンシア)
シャビ・アロンソ(リバプール/イングランド)
セスク・ファブレガス(アーセナル/イングランド)
シャビ(バルセロナ)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
ミゲル・アングロ(バレンシア)
ホアキン(バレンシア)
シルバ(バレンシア)
FW:
ダビド・ビジャ(バレンシア)
ルイス・ガルシア(エスパニョル)
フェルナンド・トーレス(リバプール/イングランド)
オランダ代表がスイス戦のメンバーを発表
オランダ代表がスイス戦のメンバーを発表 ファン・ニステルローイが復帰
オランダサッカー協会は17日、22日にスイスと親善試合を戦うオランダ代表メンバーを発表。ファン・ニステルローイとファン・ペルシが復帰した。
ファン・ニステルローイは昨夏のワールドカップでファン・バステン監督と関係が悪化し、その後1年はオランダ代表メンバーに入っていなかった。ファン・ペルシは昨年11月のイングランド戦を夫人の出産のために辞退。その後けがをしたため、今回が久しぶりの代表入りとなった。
予備選考メンバーからは、ワーターマン、ドンク、クーフェルマンス(以上AZ)、フンテラール(アヤックス)、ティマー、デ・クレア、スローリー(以上フェイエノールト)、エンゲラール(トゥエンテ)、デ・ヨン、カステレン(HSV)、ロベン(チェルシー)、ランツァート(ウィガン)、オーイヤー(ブラックバーン)の12人が外れた。
代表メンバーは以下の通り。
GK:
ファン・デル・サール(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ステーケレンブルフ(アヤックス)
DF:
エマヌエルソン(アヤックス)
ハイティンハ(アヤックス)
ヤリンス(AZ)
ブラルース(セビージャ/スペイン)
バウマ(アストン・ビラ/イングランド)
マタイセン(ハンブルガーSV/ドイツ)
メルヒオット(ウィガン/イングランド)
MF:
アフェライ(PSV)
デ・ゼーウ(AZ)
ファン・ブロンコルスト(フェイエノールト)
セードルフ(ACミラン/イタリア)
スナイデル(レアル・マドリー/スペイン)
ファン・デル・ファールト(ハンブルガーSV/ドイツ)
FW:
カイト(リバプール/イングランド)
バベル(リバプール/イングランド)
ファン・ニステルローイ(レアル・マドリー/スペイン)
ファン・ペルシ(アーセナル/イングランド)
フェネホール・オフ・ヘッセリンク(セルティック/スコットランド)
マンUが9歳の豪州少年と契約、ルーニー以来の逸材と
マンUが9歳の豪州少年と契約、ルーニー以来の逸材と
2007.08.03
Web posted at: 15:34 JST
- CNN/AP/REUTERS
ロンドン――サッカーのイングランド・プレミアリーグの名門、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は2日、オーストラリア・ブリスベン生まれの9歳の少年、ライン・デービス君と練習生の契約を交わしたと発表した。
同クラブ所属のイングランド代表FW、ルーニー以来の逸材とされ、デービス君の祖父が同君のプレーをマンUに送ったところ、ファーガソン監督がほれこみ訪英を促したという。デービス君の母親は英国人。
父親と共に既にマンUの練習場近くに移り住んでいる。9歳少年との契約はプレミアリーグの10歳以下の練習生規約でも問題ないと主張している。デービス君はマンUから奨学金をもらい勉強と練習に励む見通し。
ロナウドらは規律欠如 ブラジル・サッカー連盟会長
ロナウドらは規律欠如 ブラジル・サッカー連盟会長
ブラジル・サッカー連盟のテイシェイラ会長が1日付のサンパウロの地元紙に、昨年のワールドカップ(W杯)準々決勝で敗退した同代表の一部選手には規律が欠けていたと、今になってぶちまけた。
同会長は試合の合間のオフに「酔っぱらって朝4時から6時の間に帰ってきた選手がいた」と認めた。エースFWロナウドについては「どうやったら98キロにまで太った選手がW杯に来られるんだ」と体重オーバーぶりを暴露し、批判した。
「2010年W杯で彼は何歳だ? 別のロナウドを見つけなければならない」と強調。規律に厳しいドゥンガ監督が30歳のロナウドを招集しなくても構わないと付け加えた。(AP=共同)
サッカー=マンチェスター・C、ブルガリア代表FWボジノフを獲得
サッカー=マンチェスター・C、ブルガリア代表FWボジノフを獲得
[ソフィア 1日 ロイター] サッカーの英プレミアシップ、マンチェスター・シティは、イタリア・セリエAのフィオレンティーナからブルガリア代表FWバレリ・ボジノフ(21)を獲得した。
ブルガリアのメディアによれば、ボジノフの代理人は既に、マンチェスター・シティとの4年契約に合意しており、フィオレンティーナは移籍金850万ユーロ(約13億8000万円)を手にするという。
ボジノフは1日に英国に渡り、その後、メディカルチェックを受ける。
レアル、145億円提示でカカ獲得目指す
レアル、145億円提示でカカ獲得目指す スペイン紙
2007.08.01
Web posted at: 16:46 JST
- CNN/AP/REUTERS
マドリード――スペインのスポーツ紙マルカは、サッカーのレアル・マドリードが近く、イタリア1部リーグ(セリエA)の名門、ACミランに所属するブラジル代表MFカカ(25)の獲得を目指し総額9000万ユーロ(約145億円)の移籍金を同クラブに提示すると報じた。
ミラノで1日もしくは2日に両クラブ代表が会い、話し合うとしている。仮に移籍がまとまればサッカー史上、最高額となる。これまでの最高額はフランス元代表のMFジダンがセリエAのユベントスからレアルに2001年に移った際の約7500万ユーロ。
レアルのカルデロン会長はカカ獲得を最大の目標としている。ただ、カカは先にミラン残留を宣言、「金がすべてではない」とレアル移籍を打ち消している。カカとミランの契約は2011年シーズンまでとなっている。
レアル新監督シュスターがバラックに関心
レアル新監督シュスターがバラックに関心
レアル・マドリーの新監督に就任したベルント・シュスターは、ドイツ代表MFミヒャエル・バラックに関心を抱いていることを明らかにした。
シュスター は、ドイツの半国営放送ARDの取材に対し、「(バラックは)ジダンの引退後に空いた、中盤と攻撃をつなぐポジションには理想的な選手だ」と述べ、2006年に移籍したチェルシーで本領を発揮できずにいる同国人のバラックを高く評価した。
バラックはチェルシーとの契約を2010年まで残しているが、シュスター監督は彼がレアルに確実にフィットするだろうと述べ、獲得に乗り出す可能性を否定しなかった。
メッシ芸術アルゼンチン決勝/南米選手権
<南米選手権>◇13日目◇11日(日本時間12日)◇ベネズエラ◇準決勝
アルゼンチンが3-0でメキシコに快勝し、2大会連続で決勝へ進出した。1-0で迎えた後半16分、FWリオネル・メッシ(20)が芸術的なループシュートで加点。さらに同21分にMFリケルメが、PKでだめを押した。優勝候補の下馬評通りアルゼンチンは5戦全勝でのファイナル進出。15日(日本時間16日)の決勝で、前回04年ペルー大会と同じくブラジルと対戦する。
メッシが意表を突いた。後半16分、緩やかな弧を描く軌道にメキシコDF陣はボウ然と立ちつくした。GKサンチェスは後方へ体を投げ出しながら、大きく手を伸ばす。しかし、その先のネットにゆっくりボールは収まった。老かいなプレーとは打って変わり、20歳の若者は子どものように大はしゃぎ。ここ一番で「マラドーナ2世」が輝いた。
「あんなシュートを決められるのは天才だけだ」。バシーレ監督の言葉に、すべてが集約される。メキシコ相手に1-0とリードしての後半勝負。2点目を取るのか、逆に追いつかれるのか。勝負の行方を左右する大事な局面で、若きエースは迷わずループシュートを選択し、勝利への道筋をつけた。それでもメッシは「僕はスターじゃない。あくまでチームの一員。ゴールも、みんなのおかげなんだ」。14年ぶりの南米王者奪還へ、邪念を捨ててメッシが突っ走る。
レアル、キブー獲得のため正式に30億円オファー
レアル、キブー獲得のため正式に30億円オファー
レアル・マドリーはクリスティアン・キブー獲得のため正式にローマにオファーを出した。1800万ユーロ(約30億円)を4回の分割で支払うという内容。ルーマニアのDFキブーを手に入れるためにレアルが提示する金額は数日前からうわさされていた通りだったことが、ローマの事務所に届いたファックスで明らかになった。
レアルは1800万ユーロを4回(3回にすることも可)に分割して支払うことに加えて、オリンピコまたはベルナベウで1~2試合の親善試合を開催し、その収益の大部分をローマに渡すことを提案している。
残る問題はキブー本人の意思と、代理人の1人であるジョバンニ・ベカリがインテルのマッシモ・モラッティ会長に移籍を約束している点だ。モラッティは火曜日の時点で“競売”を行うつもりはないと発言していた。インテルのオファー額は1400万ユーロ(約23億2400万円)止まりで、時間が経つごとにキブーはインテルから遠ざかりつつあるようだ。
ルイスガルシア、Aマドリード復帰
ルイスガルシア、Aマドリード復帰=スペイン・サッカー
【ロンドン3日時事】サッカーのスペイン1部リーグ、アトレチコ・マドリードは3日、イングランド・プレミアリーグのリバプールからスペイン代表MFルイスガルシアを3年契約で獲得した。ロイター通信が伝えた。同選手は2002~03年シーズンにA・マドリードに在籍したことがあり、復帰となる。
ルイスガルシアは04年にリバプールに加入し、04~05年シーズンのリバプールの欧州制覇に貢献。今季は故障がシーズン途中に戦列を離れた。英メディアによると、Aマドリードに所属するスペイン代表FWフェルナンドトレスのリバプール加入が決定的になっている。
A・マドリーがフォルラン獲得へ
アトレティコ・マドリーがビジャレアルのフォルランを獲得することがほぼ確実となった。当初はバレンシアがビジャレアルと交渉を始め、獲得に向けて一歩リードしていると見られていた。しかし26日、A・マドリーがビジャレアルとフォルラン両サイドに、バレンシア以上のオファーを提示した。
オファーの内容は、ビジャレアルに2000万ユーロ(約33億円)、フォルランに対しては年俸300万ユーロ(約4億9500万円)の5年契約とされる。また、一部報道では、ビジャレアルがフォルランに加えてリケルメをA・マドリーに放出することも検討しているとうわさされているが、A・マドリー側はリケルメ獲得に難色を示しているようだ。
A・マドリーは、ビジャレアルに対して1700万ユーロ(約28億円)+ミスタのオファーを出して一度は拒否されていたが、ここに来てビジャレアル側が拒否できないほど魅力的なオファーを用意した。既にフォルランの代理人は移籍に向けて積極的に動いており、26日にはビジャレアルの幹部に直接そのオファーを提示している。ビジャレアルも同州のライバルであるバレンシアよりは、A・マドリーへの放出を望んでおり、フォルランのマドリー行きは時間の問題と言えそうだ。
一方、リバプールへの移籍が報道されているフェルナンド・トーレスについては、セレッソ会長がうわさを完全否定しているが、クラブのエースが放出されることは規定路線かもしれない。
かつてオサスナからラウル・ガルシアを1200万ユーロ(約19億8000万円)で獲得した際、A・マドリーが現金での支払いを確約できなかったため、交渉が難航した事実がある。そういった経緯から、今回もフォルラン獲得のための2000万ユーロもの大金を現状では用意できない可能性が高く、水面下ではトーレス移籍で得られる移籍金を担保に交渉を進めていることも考えられる。
ロベカル、フェネルバフチェと正式契約=サッカー
【ロンドン19日時事】サッカーの元ブラジル代表DFロベルトカルロス(34)は20日、来季からの加入が決まっていたトルコ1部リーグ、フェネルバフチェと正式契約を結んだ。11年間在籍したレアル・マドリード(スペイン)を今季最終戦を最後に退団していた。
AFP電によると、ファンの大歓迎を受けた入団セレモニーで、黄色と黒の縦じまのユニホームに袖を通し、「このストライプを着ることができ名誉に思う」と語った。契約内容は非公表だが、地元メディアによると2年契約で年俸400万ユーロ(約6億6000万円)、成績に応じ年間100万ユーロ(約1億6600万円)までの出来高報酬もあるという。
フェネルバフチェは前日本代表監督のジーコ氏に率いられ、今季リーグ戦を制した。
アンリがバルセロナとの契約に合意か
アンリがバルセロナとの契約に合意か
プレミアリーグのアーセナルに所属するアンリがバルセロナとの契約に合意したと11日、『フランス・フットボール』誌が報じた。11日午後に飛び込んできたこのニュースはスペイン国内の夜のスポーツニュースでも取り上げられ、12日の国内スポーツ紙も一様にそれを報じている。
同誌が報じた内容によれば、アンリとバルセロナ間で合意に至った契約は3年(プラス1年のオプション)で、年俸は破格の1000万ユーロ(約16億2000万円)。とはいえ、本来であればクラブ間での合意がなければ選手との交渉ができないのが移籍交渉の原則。今後、この報道にアーセナル側がどう反応するかに注目が集まっている。
また、アンリ獲得の動きに合わせて、ミランやリバプールへの放出がうわさされるエトーの去就にも注目が集まることになりそう。
ギャラクシー移籍のベッカム、レアル残留の意思なし
サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードに所属するデビッド・ベッカムが、今季限りで退団し、来季からは米国のメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーする計画を変える意思はないようです。。
レアルのカルデロン会長は、ベッカムに対し残留希望の意思を伝えるつもりだが、ベッカムの広報担当はロイターの取材で、「デビッドの計画に変更はない。米国でのプレーを楽しみにしているし、今季リーグ優勝に向け、レアルの手助けになろうとしている」とコメント。クラブやサポーターへの愛情は持っているが、同時に新天地での挑戦に気持ちが向いていると説明した。
イングランド代表で現在でもまだまだ存在感十分のベッカム新天地での活躍を期待!!
- ジェラードがイングランド救う! (07/09/08)
- トニ出場絶望…代役はインザーギ (07/09/08)
- “神の手マッチ”21年ぶり再戦 (07/09/08)
- チェルシーのバラック登録メンバーから外れる (07/09/05)
- ドイツ代表、オドンコーを追加招集 (07/09/05)
- エトーらが来日予定 サッカーのカメルーン代表 (07/08/18)
- スペイン代表がギリシャ戦のメンバーを発表 (07/08/18)
- オランダ代表がスイス戦のメンバーを発表 (07/08/18)
- マンUが9歳の豪州少年と契約、ルーニー以来の逸材と (07/08/04)
- ロナウドらは規律欠如 ブラジル・サッカー連盟会長 (07/08/02)
- サッカー=マンチェスター・C、ブルガリア代表FWボジノフを獲得 (07/08/02)
- レアル、145億円提示でカカ獲得目指す (07/08/01)
- レアル新監督シュスターがバラックに関心 (07/07/29)
- メッシ芸術アルゼンチン決勝/南米選手権 (07/07/13)
- レアル、キブー獲得のため正式に30億円オファー (07/07/05)
- ルイスガルシア、Aマドリード復帰 (07/07/03)
- A・マドリーがフォルラン獲得へ (07/06/27)
- ロベカル、フェネルバフチェと正式契約=サッカー (07/06/22)
- アンリがバルセロナとの契約に合意か (07/06/12)
- ギャラクシー移籍のベッカム、レアル残留の意思なし (07/06/11)