日本代表
日本は世界ランク36位 FIFA
日本は世界ランク36位 FIFA
国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新の世界ランキングを発表、日本は前回の35位から36位に順位を下げた。ワールドカップ(W杯)アジア3次予選で日本と同組のバーレーンは83位から82位に、オマーンは98位から86位に順位を上げ、タイは90位。オーストラリアが38位で、韓国は47位だった。
1位アルゼンチン、2位ブラジル、3位イタリアなど上位に変動なかった。(共同)
U22日本代表21人発表
U22日本代表21人発表 西川、枝村が復帰
日本サッカー協会は5日、北京五輪アジア最終予選C組第4戦のカタール戦(17日、ドーハ)に臨む22歳以下(U22)日本代表21人を発表した。左ひざ後十字靱帯(じんたい)損傷で離脱していたGK西川(大分)が、最終予選では初めて招集された。梶山(FC東京)の左ひざ付近の骨折と、本田拓(法大)の出場停止で、手薄になった守備的MFには枝村(清水)が復帰した。
北京五輪に出場できるのは各組1位のみ。日本は2勝1分けの勝ち点7でC組首位に立っており、勝ち点4で2位につけるカタールとの一戦は大きな意味を持つ。反町監督は「厳しい中東の環境で、強敵カタールと戦う難しい試合になる。最高の結果を出せるようにがんばる」と語った。
チームは10日夜に日本を出発し、アラブ首長国連邦のドバイで4日間の短期合宿を実施後、15日にカタール入りする。ドバイ合宿中には練習試合を行う予定で、対戦相手には同じく最終予選に向けて中東遠征中のU22韓国代表が候補に挙がっている。反町監督は「課題をはっきりさせるためにも、強いところとやりたい」と希望した。【安間徹】
◇U22日本代表◇
▽GK
21 山本 海人(清 水)
41 西川 周作(大 分)
31 林 彰洋(流通経大)
▽DF
5 伊野波雅彦(FC東京)
4 水本 裕貴(千 葉)
28 小林 祐三( 柏 )
2 細貝 萌(浦 和)
3 青山 直晃(清 水)
33 安田 理大(ガ大阪)
12 内田 篤人(鹿 島)
▽MF
7 水野 晃樹(千 葉)
6 青山 敏弘(広 島)
15 上田 康太(磐 田)
14 家長 昭博(ガ大阪)
8 本田 圭佑(名古屋)
19 枝村 匠馬(清 水)
17 柏木 陽介(広 島)
▽FW
9 平山 相太(FC東京)
20 李 忠成( 柏 )
11 岡崎 慎司(清 水)
39 森島 康仁(セ大阪)
※名前の前の数字は背番号
【毎日新聞】
U-22、さあカタール戦 北京五輪アジア最終予選
U-22、さあカタール戦 北京五輪アジア最終予選
22歳以下で争うサッカー男子の北京五輪アジア最終予選で、4大会連続の五輪出場を狙うC組の日本は12日夜、東京・国立競技場でカタールと対戦する。両チームは試合前日の11日、同競技場で最終調整。
日本とカタールはベトナム、サウジアラビアとの対戦を終え1勝1分けの勝ち点4で並ぶが、総得点の差でカタールが首位。両チームとも第2戦から中3日での試合となる。
ホームアンドアウエー方式の最終予選は、12チームが3組に分かれて各組1位だけが五輪出場権を獲得できる。
[ 共同通信社 2007年9月11日 17:17 ]
オシムジャパン、PK戦で敗れる
オシムジャパン、PK戦で敗れる
三大陸トーナメントは7日、クラーゲンフルト(オーストリア)で行われ、日本はオーストリアと前後半を0―0で終了後、大会規定によるPK戦で3―4で屈した。オーストリアは勝ち点2、日本は同1。オシム監督就任後の通算成績は10勝5分け(PK戦は引き分け)3敗となった。
オシム監督指揮下で初の欧州遠征となった日本は、序盤から中村俊(セルティック)を中心にパスをつなぎ優位に立った。しかし、後半途中からの松井(ル・マン)の投入も実らず、最後までゴールを割れなかった。PK戦は4人目の今野(FC東京)5人目の中沢(横浜)が相次いで失敗した。
日本は11日にスイスと対戦する。
【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】
オーストリアがオシム監督強奪?
オーストリアがオシム監督強奪?
日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が「第2の故郷」オーストリアの次期代表監督の有力候補に挙がっていることが7日、明らかになった。オーストリア協会の複数関係者が明かした。現在は08年欧州選手権(オーストリア・スイス共催)に向け、ヒッケルスベルガー監督(59)が指揮を執っているが、成績不振が続いている。ホスト国の威信をかけ、地元の英雄に白羽の矢が立てられた。
水面下で“オシム強奪”の仰天プランが進行していた。オーストリア協会の複数関係者は、次期代表監督候補として現コーチのヘルツォーク氏の昇格とともに、オシム監督をリストアップしていると明言。同協会のクリングルミュラー氏は「オーストリアで最も有名な監督。(推定年俸1億2000万円の)金銭の問題はあるが、可能性がある」と強気に言い放った。
もともと現在のヒッケルスベルガー監督はオシム監督の“代役”にすぎない。前回W杯予選に敗退した05年、同協会はオシム監督にいの一番に正式オファーしたが、当時はオシム監督が千葉を指揮していたこともあり、招へいできなかった経緯がある。その代役監督との契約は08年欧州選手権までだが、今季は欧州勢を相手に4戦未勝利で、解任を求める声が噴出。オーストリア協会関係者は、当地入りしたオシム監督との接触を図っている。
もちろん日本にとっては寝耳に水の話だ。現時点で10年W杯南アフリカ大会までオシム監督に指揮を託すのが基本路線。だが、単年契約のため12月いっぱいで契約は満了する。現時点では更新予定だが、オーストリア協会に“つけ込むスキ”があるのも事実。オシム監督自身もオーストリア入り後は「日本では圧力ばかりがかかる」と愚痴をこぼすようになった。
同協会関係者によれば、オーストリアでは複数クラブが既に招へいに向けた調査も進めており、同国における支持率は想像以上に高い。02年まで9年指揮したオーストリアのクラブ、シュトルム・グラーツを欧州CLに3度導いた手腕は今なお伝説になっている。地元メディア討論会では早くも「オシム対ヒッケルスベルガー」の多数決対決も行われ、オシム派が5―0で圧勝。今後、日本とのオシム争奪戦が過熱する可能性が高まってきた。
【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】
高原の相棒 エジプト戦で最終テスト
高原の相棒 エジプト戦で最終テスト
右ひざ痛のため三大陸トーナメントへの招集を見送られたFW高原直泰(28=フランクフルト)が、10月17日のエジプト戦(大阪・長居陸上競技場)に招集される可能性が高くなった。日本代表の年内最終戦となるエジプト戦は、1試合だけで海外を往復することになる欧州組の招集は行わない方針だったが、高原の負傷により状況が一変。6日にオーストリア入りした田嶋幸三専務理事(49)は「国際Aマッチデーだから(欧州組を)呼ばないということはない。すべてはオシム監督次第」と招集の可能性を示唆した。
オシム監督にとって、三大陸トーナメントは欧州組と国内組の融合が最大の目的だった。初招集のMF松井、7月のアジア杯に出場していないMF稲本がチームにどれだけフィットするかを見極めるとともに、高原の相棒となるFWに誰が適任かをテストする年内最後のチャンスと考えていた。来年2月のW杯アジア3次予選の直前には2試合程度、国際親善試合が組まれる見通しだが、国際Aマッチデーにならない場合は欧州組の合流は難しい。こうした背景により、エジプト戦での高原招集が急浮上した。
高原は現在、フランクフルトでは別メニューで調整中だが、15日のハンブルガーSV戦には出場予定。エジプト戦でのフル出場は可能だ。巻、田中、佐藤、矢野のFW陣にとっては、エジプト戦がレギュラー獲得のラストチャンスとなる。
【スポニチ Sponichi Annexより抜粋】
福田が今季初の先発出場
福田が今季初の先発出場 ラス・パルマスは3回戦進出=国王杯
福田健二の所属するラス・パルマスは4日、スペイン国王杯の2回戦をホームで戦い、レアル・ソシエダを1-0で破った。福田は今季初の先発出場を果たすと、後半24分までプレーし、チームの勝利に貢献した。
ラス・パルマスは昨季までスペイン1部リーグに所属していた名門レアル・ソシエダを苦しい戦いの末に退け、3回戦に駒を進めた。試合は前半わずか2分でラス・パルマスに退場者が出る波乱の幕開け。試合終了間際には、ラス・パルマスのファニート監督を含めて、数名にレッドカードが提示された。
福田は2トップの一角として先発出場するも、試合開始早々に味方が10人となり、サイドに張る形となった。福田は前線からの激しいディフェンスや、ポストプレーで一人少ないチームを鼓舞し、ペナルティーエリア内ではポストをかすめる惜しいヘディングを放った。
ラス・パルマスは前半23分にファンマが挙げた虎の子の1点を守り切り、名門チーム相手に金星を挙げた。
ラス・パルマスは今週末、スペイン2部リーグ第3節をアウエーで戦う。対戦相手はラシン・フェロール。
■福田のコメント
「レアル・ソシエダは1部リーグのきれいなサッカーをやろうとしていた。自分たちは激しく行って、気合勝ちしたと思う」
[情報提供:Soccer Planet]
[ スポーツナビ 2007年9月5日 15:13 ]
初招集の松井がスタメン猛アピール
初招集の松井がスタメン猛アピール
サッカー日本代表は4日、イビチャ・オシム監督(66)就任後、初めての海外遠征となる3大陸トーナメントに出場するため、3日深夜にオーストリア入り。オシム体制後、初めて招集されたMF松井大輔(26)=ルマン=も合流し、4日午前にクラーゲンフルト近郊で行われた初練習では、守備も精力的にこなすなどスタメン入りをアピールした。
オーストリア有数のスキーリゾートが立ち並ぶ山の麓(ふもと)での初練習。最低気温5度と冬の訪れを予感させる中、“旬の男”の気合はハンパではなかった。最初のボール回しでは2タッチ以内などという“オシムの法則”に戸惑いながらも、まずは無難にこなした。
注目の初合流では、厳しい洗礼も受けた。オシム監督が「同じタイプの選手は多い。努力しないと試合に出るのは大変と分かるだろう」と予告していた通り、紅白戦では控え組の左サイドに入った。これで闘志に火がついた。DF闘莉王から狙われたように激しいチェックを仕掛けられ、ボールをあっさりと奪われたものの、お返しとばかりにスライディングで相手の攻撃の芽を摘み取り、守備でアピールした。
前夜、チームに合流し、宿舎入りしたのは深夜0時を回っていた。1日にアウエーでのリヨン戦に先発出場した期待の星は、疲れも見せず「オシム監督の試合は1回しか見ていないが、呼ばれてうれしい。早く練習をしたい」と意気込んでいた。いきなりの控え組にも積極的にプレーした。
満を持しての招集だ。今季所属するルマンでは開幕から全7試合に先発し、8月25日のモナコ戦ではゴールも挙げた。オシム監督が期待をかけている1対1、いわゆる個の強さを買われ、昨年2月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦以来、1年7カ月ぶりの代表復帰を果たした。
「いつもフランスでやっているような感じでいきたい。期待に応えられるようにしたい」。高原、中村俊、稲本らと並び欧州でバリバリのレギュラーを張る26歳は、オーストリア戦でその勇姿を披露するつもりだ。
[デイリースポーツ]
[ スポーツナビ 2007年9月5日 10:59 ]
中田のバーゼルが先勝=UEFA杯サッカー予選
中田のバーゼルが先勝=UEFA杯サッカー予選
【ロンドン16日時事】サッカーの欧州連盟(UEFA)カップの本戦出場を懸けた予選最終2回戦第1戦は16日、各地で行われ、DF中田浩二が所属するバーゼル(スイス)はマッタースブルク(オーストリア)に2-1で先勝した。フル出場した中田は前半20分に相手の先制点となるオウンゴールを記録したが、その後、チームが2点を奪って逆転した。
U-20世代から柏木、安田らがメンバー入り
U-20世代から柏木、安田らがメンバー入り ベトナム戦=U-22サッカー日本代表
日本サッカー協会は17日、北京五輪アジア最終予選のベトナム戦(8月22、東京・国立競技場)に向け、U-22(22歳以下)日本代表メンバー19人を発表した。平山ら主力選手に加え、U-20世代からは柏木、安田らが選ばれた。
北京五輪アジア最終予選は、2次予選を勝ち抜いた12カ国が4チームずつ3組に分かれてホーム&アウエー方式での総当たり戦を行い、各組1位のみが本大会出場権を獲得する。日本と同じグループCには、サウジアラビア、カタール、ベトナムが入っている。
U-22日本代表は19日に集合し、22日のベトナム戦に備える。
メンバーは以下の通り。
GK:
林 彰洋(流通経済大)
松井謙弥(磐田)
山本海人(清水)
DF:
伊野波雅彦(FC東京)
水本裕貴(千葉)
細貝 萌(浦和)
青山直晃(清水)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
MF:
本田拓也(法政大)
水野晃樹(千葉)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
家長昭博(G大阪)
本田圭佑(名古屋)
柏木陽介(広島)
FW:
平山相太(FC東京)
李 忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
日本、韓国に敗れ4位=PK戦で涙-アジア杯サッカー
日本、韓国に敗れ4位=PK戦で涙-アジア杯サッカー
【パレンバン(インドネシア)28日時事】サッカーのアジア・カップ第15日は28日、当地で3位決定戦が行われ、日本は韓国に0-0のまま迎えたPK戦を5-6で落とし、4位に終わった。今大会で3連覇を逃した日本は、次回2011年大会の出場権獲得も成らなかった。
後半序盤に韓国が1人退場となり、優位に試合を進めた日本。しかし、延長戦でも決定的な場面を生かせなかった。PK戦では6人全員が決めた韓国に対し、日本は6人目の羽生(千葉)のキックがGKに阻まれた。
イラク-サウジアラビアの決勝は29日、ジャカルタで行われる。
ブラジル1位、日本36位=FIFAランキング
ブラジル1位、日本36位=FIFAランキング
国際サッカー連盟(FIFA)は18日、最新の世界ランキングを発表し、南米選手権で優勝したブラジルが、前月の3位から1月以来の1位に返り咲いた。同選手権準優勝のアルゼンチンが5位から2位となり、3カ月1位を守ったイタリアは3位、フランスは2位から4位に後退した。
日本は40位から36位に上がり、アジア・サッカー連盟(AFC)加盟国の中では最上位。開催中のアジア杯準々決勝で、日本と対戦するオーストラリアは49位。イランは46位、韓国は58位。
日本、アジアカップ初戦は1-1の引き分け
日本、アジアカップ初戦は1-1の引き分け
結果:
日本 vs カタール
前半 0 - 0
後半 1 - 1
日本3連覇に暗雲。初戦でカタールと対戦した日本は後半16分、FW高原直泰(28)=フランクフルト=のゴールで先制したが後半43分、FWセバスティアン(23)に直接FK同点弾を許し1-1で引き分けた。選手交代で失策を犯したイビチャ・オシム監督(66)は試合後、選手を不条理に罵倒(ばとう)し、通訳が号泣する異常事態に。「死ぬ気でこの試合に懸けていた」と今大会で惨敗すれば辞任の可能性を示している指揮官が、いきなり窮地に追い込まれた。
アジア杯7日開幕 日本代表が初練習
アジア杯7日開幕 日本代表が初練習
【ハノイ5日共同】サッカーの代表チームアジア王座を決めるアジア・カップは7日(日本時間同日夜)、バンコクでのタイ-イラクで開幕する。五輪などとの同年開催を避けるため1年早めた今大会はタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアの東南アジア4カ国で共催。29日の決勝まで計32試合が行われる。
史上最多となる4度目の優勝と最多タイの3連覇に挑む日本は5日、1次リーグB組の開催地となるハノイで初練習。
大会は16カ国が4組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までが準々決勝に進む。B組の日本は9日の初戦でカタール、13日にアラブ首長国連邦、16日にベトナムと対戦する。
中村俊、高原ら23名を選出
中村俊、高原ら23名を選出 アジア杯登録メンバー=サッカー日本代表
日本サッカー協会は30日、3連覇の懸かるAFCアジアカップ2007(東南アジア4カ国共催 7月7日~29日)に臨む日本代表登録メンバー23名を発表し、中村俊(セルティック)、高原(フランクフルト)らが順当に選ばれた。五輪世代のU-22日本代表からは水野(千葉)が入った。
予備登録30名の代表候補メンバーからは、けがで合宿に参加できなかった闘莉王(浦和)と水本(千葉)に加え、西部(清水)、伊野波(FC東京)、本田(名古屋)、家長(G大阪)、前田(磐田)が外れた。
日本代表は国内合宿後、7月4日にグループリーグを戦うベトナムへ出発。9日にはカタールとの初戦を迎える。
メンバーは以下の通り。
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
川島永嗣(川崎)
DF:
中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
駒野友一(広島)
MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
太田吉彰(磐田)
水野晃樹(千葉)
FW:
高原直泰(フランクフルト/ドイツ)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)
俊輔は貫録の2ゴール2アシスト
サッカーの日本代表候補は27日、千葉県内で流通経済大との練習試合(60分×2本)を行い、アジア杯(7月7日開幕・ベトナムなど4カ国共催)に向けた合宿を打ち上げた。
中村俊がオフ明け初の実戦でいきなり魅せた。後半15分にPKを沈めると、18分には柔らかいクロスで水野のゴールを演出。34分には高原に絶妙のスルーパスを送ると締めは53分。前線でボールを奪い左足で2点目を決めた。2得点2アシスト。貫録の仕上がりだ。
連日のミーティングで“オシム監督の考え”を会得。若手の教材に指名され、自身をチームの中心と考える同監督の真意にも触れた。セリエA挑戦を視野に入れる今野にはレッジーナ時代の経験も伝授。形を見せ始めた老将との信頼関係は大舞台で生きるはずだ。
7月1日の出発直前合宿開始までは独自に調整するつもり。「日本(人)の強みで戦う今のサッカーはおもしろい。欧州ともメキシコとも違う。魅力的だし、希望がある。これで強くなって強い国とやりたい」。オシム監督が提唱する“日本代表の日本化”の一助となる覚悟はできた。
闘莉王と水本は落選 オシム監督が明言
サッカー日本代表のオシム監督は27日、代表候補合宿に不参加となったDF闘莉王(浦和)と水本(千葉)をアジア・カップのメンバーに選出しないことを明言した。
この日の練習試合終了後「(2人は)今回のアジア・カップにチャンスはない。けがを治して、またチャレンジしてほしい」と話した。
2選手は代表候補30人に名を連ねたが、守備の中心である闘莉王は左ひざの故障、水本は右太もも痛で合宿参加を見送った。
ポジションごとに連係確認 サッカー日本代表候補
サッカーのアジア・カップ(7月7日開幕・東南アジア4カ国共催)を控える日本代表候補は26日、千葉市内で合宿3日目の練習を行い、攻撃と守備のポジションに分かれて連係の確認をした。
故障で不参加となった闘莉王(浦和)と水本(千葉)を除く28選手が汗を流し、オシム監督は細かい指示を繰り返した。
合宿は27日まで行われ、メンバーは30日のJリーグ終了後に23人に絞られる。7月1日に再集合したチームは、4日に試合会場のハノイ入りする。
日本代表23人は30日にも発表=アジア杯サッカー
サッカー日本代表のオシム監督は22日、アジア・カップ(7月7~29日、ベトナムなど東南アジア4カ国共催)に臨む日本代表23選手を早ければ30日のJ1第18節の終了後に発表すると明言した。7月1日からの直前合宿は23人で実施する。
30人の予備登録メンバーは18日に発表されており、30日までの試合でけが人などの有無を考慮して23人に絞り込む。25日から3日間、千葉県内で予定している合宿には30人が参加する。
オシム監督 仰天発言“ヒデ復帰”!?
御大がヒデにラブコール!?サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が21日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、元日本代表MFで06年ドイツW杯後に引退した中田英寿氏(30)が現役復帰すれば、日本代表に迎え入れる考えを示した。中田氏は世界中を旅している途中で現役復帰の可能性は極めて薄いが、海外で成功した経験ある選手と“走れるファンタジスタ”を求めるオシム監督の願望がにじみ出た。
ジーコ前監督ら歴代日本代表監督も招かれた外国人特派員協会の会見室で、オシム監督から仰天発言が飛び出した。
「ナカタはまだ若い。もし彼が復帰を決めたなら、日本代表に彼の居場所はある。彼の才能を求めており、名声がほしいわけではない。将来的にも代表チームの責任者として、彼のためにドアを開けておく」。現役引退から約1年。中田氏の存在の大きさが浮き彫りになった。
中田氏はオシム監督が求める“走れるファンタジスタ”の理想像。海外経験も評価しており、引退した際も「彼ほど日本サッカー界に貢献した選手はいない。代表に必要?欧州で長く活躍したことを考えれば、あえて言うことはないだろう」と悔やんだ。この日も「ドイツW杯後に多くの選手が引退を決めた。説得を試みたが、もう過ぎたことだ。彼らはまだ必要だった」と語っている。
現在、世界を旅している中田氏は、9日に元ポルトガル代表MFフィーゴの引退試合に出場。引退後初の公的なプレーとなったが、試合後は公式HP上で衰えを吐露。7月1日には香港返還10周年を記念する親善試合に世界選抜として出場するが、所属事務所関係者は「ヒデ本人に現役復帰の考えは全くない」と明かしている。
もちろんオシム監督の“ラブコール”にも多分にリップサービスは含まれており「中田氏は長くプレーすることで名声とイメージと失いたくなかったのだろう。彼を時代遅れにできる若い選手も出てきている」とも話した。それでも3日・コロンビア戦でMF稲本、DF中田といった海外組の融合に“失敗”。MF中村俊をフィットさせるための試行錯誤を続ける一方、大きな柱の存在を求める老将の本音がちらりとのぞいた。
J1・ジュビロ磐田所属 菊地直哉選手を逮捕
J1・ジュビロ磐田所属 菊地直哉選手を逮捕
ガーン(TT)J1現役選手が。。淫行の疑いで逮捕されてしまいました。。。
非常に残念です!!
下記詳細:
静岡県警浜松中央署は13日、15歳の女子高校生にみだらな行為をしたとして、県青少年環境整備条例違反(淫行(いんこう))の疑いでサッカーJリーグ・ジュビロ磐田の菊地直哉容疑者(22)=静岡県磐田市中泉=を逮捕した。
調べによると、菊地容疑者は5月下旬午後、浜松市内の路上で下校途中だった同市内に住む高校1年の女子生徒(15)に声をかけ、乗っていた乗用車に誘い、18歳未満であることを知りながら車内でみだらな行為をした疑い。女子生徒が浜松中央署に被害届を出し発覚した。調べに対し菊地容疑者は「制服を着ており18歳未満だとは分かっていた」と容疑を認めているという。
菊地容疑者は、サッカーの名門・清水市商高(現・静岡市立清水商高)から平成15年にジュビロ磐田に入団。17年にアルビレックス新潟にレンタル移籍後、昨シーズンから再び磐田でプレーしていた。
17歳以下、20歳以下、23歳以下のそれぞれの年代で日本代表入りし、16年にはアテネ五輪にも参加した。主に守備的MFとして、昨シーズンのJリーグでは3得点を挙げている。
ジュビロ磐田は「寝耳に水で大変驚いている。事実確認が出来しだい、対応を講じたい」(広報担当)とコメントしている。
【サッカー男子五輪予選】最終予選12チーム出そろう
【サッカー男子五輪予選】
22歳以下(U22)で争われるサッカー男子の北京五輪アジア2次予選最終戦は6日、各地で行われ、新たにD組のオーストラリアなどが2位以内を決め、最終予選に進出する12チームが出そろった。日本はB組6戦全勝の1位。
8月22日に始まる最終予選は12チームが3組に分かれ、各組1位のみが五輪出場権を獲得。組み合わせ抽選は13日に行われる。進出チームは次の通り
。
▽A組 (1)バーレーン(2)カタール
▽B組 (1)日本(2)シリア
▽C組 レバノン、ベトナム
▽D組 (1)サウジアラビア(2)豪州
▽E組 (1)イラク(2)北朝鮮
▽F組 (1)韓国(2)ウズベキスタン(C組の順位は未確定)。
北京五輪2次予選最終戦
北京五輪2次予選最終戦 U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表
スターティングメンバー:
<U-22日本代表メンバー>
GK 山本海人
DF 一柳夢吾,田中裕介,細貝萌,長友佑都
MF 鈴木修人,小椋祥平,上田康太,枝村匠馬
FW 萬代宏樹,岡崎慎司
<U-22マレーシア代表>
GK アドニー
DF サブリー,アイディル,シャムソル,スブラマニアム
MF ダウスー,アジ、アズルル,アミルルハディ
FW ザクアン,ノルシャフルル
後半はPKで1点入れるもセットプレイから失点を喫した。前半の序盤で見られた単調なミスも目立った。それでも前半に大学生2人の活躍で上げた2点が大きく、3-1で完勝。6戦全勝で2次予選突破を決めた。
スコアー:
前半 U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表
2-0
後半 U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表
1-1
キリンカップ速報
キリンカップ 日本vsコロンビア
スターティングメンバー:
<日本代表>
GK 川口能活
DF 中澤佑二,阿部勇樹,中田浩二,駒野友一
MF 中村俊輔,稲本潤一,遠藤保仁,中村憲剛,鈴木啓太,
FW 高原直泰
<コロンビア代表>
GK フリオ,
DF ジェペス,バジェホ,A・ペレア,アリサラ
MF フェレイラ,マリン,バルガス,アンチコ
FW エレラ,E・ペレア
前半はコロンビアがやや優勢。。引き分けでタイトル取得の日本と
勝たなくては優勝できないコロンビアの心の持ち方が影響か。。
前半は日本が押し気味で始まりお互いに惜しいチャンスはあるものの
得点には繋がらずドロー!勝って優勝して欲しかったが2004年以来
3年振りのキリンカップ優勝で好スタートを切ったオシムJAPANの
今後に期待!!! アジアカップもこの調子で優勝を期待!!
スコアー:
前半 日本vsコロンビア
0-0
後半 日本vsコロンビア
0-0
- 高原の相棒 エジプト戦で最終テスト (07/09/08)
- 福田が今季初の先発出場 (07/09/05)
- 初招集の松井がスタメン猛アピール (07/09/05)
- 中田のバーゼルが先勝=UEFA杯サッカー予選 (07/08/18)
- U-20世代から柏木、安田らがメンバー入り (07/08/18)
- 日本、韓国に敗れ4位=PK戦で涙-アジア杯サッカー (07/07/29)
- ブラジル1位、日本36位=FIFAランキング (07/07/18)
- 日本、アジアカップ初戦は1-1の引き分け (07/07/10)
- アジア杯7日開幕 日本代表が初練習 (07/07/05)
- 中村俊、高原ら23名を選出 (07/07/01)
- 俊輔は貫録の2ゴール2アシスト (07/06/28)
- 闘莉王と水本は落選 オシム監督が明言 (07/06/27)
- ポジションごとに連係確認 サッカー日本代表候補 (07/06/26)
- 日本代表23人は30日にも発表=アジア杯サッカー (07/06/22)
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