サッカー メーカー紹介
ミズノ(Mizuno)
ミズノ(Mizuno)
日本国内で最大のスポーツ用品メーカーである。
1906年の創業以来、スポーツ振興には特に力を注ぎ、小さなスポーツ大会からオリンピックをはじめとするさまざまな国際大会にいたるまで幅広く協力。世界でも屈指の総合スポーツ用品メーカーとして、国内外から高い評価を受けている。同じ大阪に本社を置くデサント・ゼット・スポーツSSK・ザナックス・ヒットユニオンと並ぶ関西のスポーツ用品メーカーの一つ。

アシックス (ASICS)
アシックス (ASICS)
日本のスポーツ用品メーカー。
アシックスのブランドで競技用シューズやスニーカー、アスレチックウェアなどを製造、販売する。
アシックスに社名・商標を変更する以前のブランドであるオニツカタイガーはレトロな雰囲気からファッションアイテムとしての人気を呼び、2006年現在では再び一般向けシューズのブランドとして製造販売されている。
海外にも進出しており、ブランド全体の知名度ではトップブランドにはやや劣るものの、オニツカタイガーが、特にヨーロッパで人気を集めている。シューズの他、スポーツウェア、アウトドア用品等の製造販売、輸入等も行っている。
2006年3月期の連結売上構成はスポーツシューズ66%、スポーツウエア24%、スポーツ用品10%となっている。
molten(モルテン)
molten(モルテン)
明星ゴム工業(現・ミカサ)を退社した技術者らが1958年に創立。特にボールはバレーボールやバスケットボール、サッカーなどの国際大会などで公式球として使用されることも多く有名。現社長・民秋史也はバスケットボールのプロ化に陣頭指揮を執るほか、多くのスポーツの普及に尽力する。
また、2006年のFIFAワールドカップドイツ大会の公式球「チームガイスト」は、モルテンがアディダスに提供した技術が採用され製品もモルテンからアディダスへOEM供給されている。
Kappa(カッパ)
Kappa(カッパ)
イタリアのスポーツ用品専門のブランドである。
1916年、Kappaを生み出すことになるMCT社の前身であるSACT社がイタリア、トリノで設立された。Kappaは1950年代に生まれ、1970年代から本格的に展開を始める。
ブランド名はギリシャ文字のK(カッパ)から。ロゴの背中合わせの男女はアダムとイブだという。
日本では1983年にPHENIXがMCT社と技術提携。Kappaブランドのアスレティックウェアを発売。
Jリーグでは2006年、コンサドーレ札幌の ユニフォームサプライヤーとして好評を得て、2007年にはコンサドーレ札幌の他に、ジェフユナイテッド市原・千葉、東京ヴェルディ1969とユニフォームサプライヤーとして契約。
ケルメ(KELME)
ケルメ(KELME)
創業当初シューズの専業メーカーとしてスタートし、現在ではスペインの総合スポーツ用品メーカーのトップブランドとして国内に関らず、ヨーロッパ全土・アメリカ・ブラジル等でも絶大な人気を誇る1994年からLIGA ESPAÑOLAの「REAL MADRID C.F.」との5シーズンスポンサー契約を交わしていたことはあまりに有名。また世界トップのスペインのブランドとして日本でもパイオニアブランドとしてトップブランドに名を馳せており、元日本代表の「岩本 昌樹選手」や「遠藤 晃夫」選手らトップ選手の支持も高い。
関東フットサルリーグでは本年度「権田 F.C.」をサポート。その他地域リーグでも数多くの強豪チームをサポートしている。

ディアドラ(diadora)
ディアドラ(diadora)
1948年、イタリアに設立されたシューズ会社「DIADORA」。
「DIADORA」の語源は古代ギリシャ語で「神より賜れし至上の贈りもの」という意味。
ロゴマーク「フォークドバッヂ」はデザイナーマルツィオ・ブロンバルが、獲物を捉え大空に舞いあがる鳥のイメージで作成。
1988年、日本のスポーツ用品卸売会社「株式会社ベストワン」が「株式会社ディアドラジャパン」を設立。
現在、サッカー・テニス・陸上・ラグビーなど、シューズ・ウェアを中心に様々なスポーツ商品を手掛ける。

アンブロ(UMBRO)
アンブロ(UMBRO)
イギリスのサッカー及びラグビー用品のブランドである。
1924年にイギリスのハロルド・C・ハンフリーズとウォーレス・ハンフリーズ兄弟が「ハンフリーブラザーズ・カンパニー」を設立。アンブロは、社名のHumphrey (`Umphrey) Brothersからもじって命名したブランド。のち、アンブロはイギリス各地のサッカークラブやイングランド代表チームのユニフォームやサッカー用品の御用達ブランドとなり、その後も世界各国でも愛用されるようになった。
日本では1998年にデサントが総販売代理店契約を結び、Jリーグの一部チームでユニホームサプライを行っている他、JFLの協賛スポンサーとしても定着している。

ル コック スポルティフ (le coq sportif)
ル コック スポルティフ (le coq sportif)
フランスを本拠地とし、全世界に進出しているスポーツ用品ブランド。ルコックとは雄鶏のこと(le はフランス語で男性を表す冠詞)。前身はフランスの一地方で始められたメリヤス工業で、1882年に創業。フランスで最も古いスポーツブランドとなり、品質の良さが次第に知られる。その品質を証明するために、1948年から鶏のマークを付けることになった。
鶏はフランスの国鳥であり、フランスに移住してきたガリア族の旗印でもあった。
現在はサッカー、テニス、ゴルフ用のシューズやウェアを中心に、一般用のスニーカーやカジュアルウェア、アクセサリなどを製造している。
日本には1981年に進出し、2007年現在はルコックとしてデサントが展開している。

プーマ(PUMA AG Rudolf Dassler Sport)
プーマ(PUMA AG Rudolf Dassler Sport)
プーマ(PUMA AG Rudolf Dassler Sport)は、ドイツヘルツォーゲンアウラッハを本拠地とする世界的なスポーツ用品・スポーツウェア等を製造から販売までしている多国籍企業。
サッカー関連:
サッカー選手達にとっては定番中の定番ブランドである。プーマがこうした地位を獲得した背景にはペレ、ヨハン・クライフ、ディエゴ・マラドーナ、ローター・マテウスなど世界でもトップクラスのプレイヤー達が履いていた影響もあると推測される。日本においても、三浦知良をはじめとして、プーマのスパイク使用のトップ選手は多い。現在では、テレビコマーシャルにペレを起用している。

アディダス(adidas)
アディダス(adidas)
世界的に有名なドイツのスポーツ用品メーカーである。サッカー日本代表のユニフォームは、現在はアディダスが提供している。
ロゴは2種類あり、三本線のロゴは主にスポーツブランドに、楓を象ったロゴは主にファッションブランドに付される

ナイキ (Nike)
ナイキ (Nike)
アメリカ合衆国オレゴン州に本社を置く、スニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業。1972年設立。ニューヨーク証券取引所に上場している。
社名の由来はギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」(Nike)であると言われている。

- ディアドラ(diadora) (07/06/02)
- アンブロ(UMBRO) (07/06/02)
- ル コック スポルティフ (le coq sportif) (07/06/02)
- プーマ(PUMA AG Rudolf Dassler Sport) (07/06/02)
- アディダス(adidas) (07/06/02)
- ナイキ (Nike) (07/06/02)